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        <title>The Private Works</title>
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        <description>WorksTakagi の作業レポートです</description>
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            <title>ステアリングケーブル交換</title>
            <description>	はじめに
このコーナー第１回の作業は、ＣＨＡＲＧＥＲ１６０Ｖのステアリングケーブル交換です｡
４年前の購入当時から若干重めだったステアリングが、今年になってから、とんでもなく重くなってしまいました｡
原因は最初の段階での組み方に問題があり、ケーブルによじれが生じて起こったと思われます｡
	今回導入するシステムは、今や常識のＮＦＢ（ノンフィードバック）ｔｙｐｅ｡
エンジンからの入力でのステアリングキックバックを制御するタイプです｡
	今回の作業で一番のネックは、このサイズのバスボートは船内の取り回しがキツく、ケーブルを外すには、一度、船外機を下ろさなければなりません。
幸いにも赤ＣＨＡＲＧＥＲオーナーの寺内君のガレージにクレーンがあり、それをお借りしました｡　
（寺、ありがとね！）
実際の作業
いきなり、130kgもあるエンジンを外しちゃうところから、始まります。
	（１）エンジンはずし｡
	エンジンをクレーンに掛け、４本のボルトを緩め、難なくエンジンは外れました｡
（２）元のヘルム・ベゼルを外しケーブルを交換する｡
	コンソールにはＮＦＢのヘルムに合わせ穴をあけ直す｡
	既に開いてる穴を広げるのは、ちょっと面倒かもしれません 
	（２）－１　ケーブル交換
	チャージャー系にはリアデッキ両サイドにブロアダクトがあり、そこからケーブルを入れる事が出来るので非常に楽でした｡
	（２）－２　続・ケーブル交換
エンジンが外れているので、ケーブルは、簡単に抜けちゃいます。
（写真中央にあるのがエンジンとのリンク部分です。）
	（３）エンジン取り付け
	４本の取り付けボルトをセンター出ししながら、閉め込んでいき、グリスアップ後、ケーブルをリンクします。
←リンク前に、ケーブルのグリスアップと作動を確認してるところです。
（４）ステアリング系統取り付け
	エンジン・ステアリングをセンターにし、ラックとヘルムを取り付けステアリングをセット｡
	作業完了
平日の夜の作業でしたが、難なく、作業完了！
	作業に関するコメント
まぁ～、ザッとこんなもんです。
	今回一番の難点だったのは、実は部品違いで、箱は１１ｆｔのケーブル表示なのに中身は、なんと９ｆｔ｡
	輸出時点で違ってたみたいですね。
	流石、アメリカです｡（こんなことでは、驚いてはいけません。）
	さぁ～次はジャックプレートだ 

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