水温30℃
またもや、きましたこのシーズンが…。
水温30℃のシーズンです。
梅雨明け宣言がないのに、この暑さですからね。
しかも連日ですから…。
水温が30℃を超えると、バスはあんまり口を使わなくなります。
特に、リーズ周りのバスは、「だれてる」って感じで、シャキッとしたバイトは皆無に近いです。
で、橋桁とか水門とかに逃げるんですけど、ここでもなんとな〜く釣れない感じってことが多いです。
で、バイトが欲しいんでダウンショットをやっちゃいます。
さらに、ここで、ブチぎれると…。
クランキングの始まりです。
釣れても釣れなくてもいいから、気分いいことやりましょうってな感じです。
カラカラという小気味いい音が橋桁に反射してか、いつもよりはっきり聞こえてきます。
風鈴みたいで、涼しく感じることもあります。(って言い過ぎか?)
近年は、このクランキングで、な・なんとシーバスが釣れてきちゃいます。
最初は、40cm〜50cmくらいで、おおっ!なんでこんなところで…って思ってたんですが、最近は、確信犯ですよ。 
シーバス用にセットアップしたクランクベイトをカラーローテーションさせちゃったりしてます。(笑)
> シーバスガイド??
バス狙ってんのに、シーバス?って思っちゃうところなんですけど、目の前にデカイ魚が泳いでて、しかもルアーに反応するんですよ。しかも魚の形してる(?:意味不明)
これは、もう釣るしかないです。
バスタックルでしかもクランクベイトで釣るシーバスは、凄いの一言です。
水温30℃を超えた異次元の世界がそこにはありますよ。

先日なんて、60〜70cmがガンガン食ってきて、入れ食い&入れバラシです。
途中で、ばれちゃってても気にしない。
もうガンガン食ってきますから…。
バスもいいけどシーバスもね。
このときばかりは、バスは40cmじゃ許されませんよ。 
「求ム!45cm以上」って感じです。
で、実はちょっとタナを深くしたらバスが釣れちゃったりします。
こういう一面も含めて、ちょっと異常なテンションの河北潟でのシーバスフィッシング。
純然たるお遊びなんですが、食わず嫌いのアナタにもお勧めしちゃいたい気分です。
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