暑いです。
何とも言えない暑い日が続いてます。
30℃を超える気温は、家の中でも暑いのですが、ボートの上だと生き地獄です。
ボートって屋根はないし、デッキの上って凄く『ホット』になるんですよ。
黒のカーペットは最悪でした。
今は、紺色だっけ????
これでも凄く暑いです。
裸足でエレキを踏もうとすると…。
コントローラーが黒なんですね… 
これは、もう「暑い」ぢゃなくて、「熱い」です。
で、こんなに暑いとどうするか?ですね。
対処法は3つあります。
- とにかく全開で走る。
バスボートの皆さんのすぐに思いつく方法です。
ちょっと荒れてると水しぶきが飛んできたりして、体に悪そうですが、気持ちよかったりします。
難点は、ガス代がかさむことです。
いいところは、釣れないストレスも吹き飛ばせること…ですね
- 橋げたの真下に移動する。
実のところ、日陰なんて、ここしかないですから…。
風が吹いてれば、一番グッドです。
いいところは、実は釣れたりする……ことですね。
時には、凄いサイズのシーバスがきたりして、「良かった」って思うこともしばしば。(本末転倒とも言う)
で、疲れたら、メシを食ったりなんかして…
悪いところは、風がなきゃ、そこにもいられなくなることかな…。
で、全然、涼しくないんです。
- 怒って帰る。
原始的で、一見、何にもならないように見える行為ですが、いえいえどうして…。
気持ちの切り替えができますから、粘った時よりは、いい感じで、次週に臨めます。
あと、ルアーの消耗、ガソリンの消耗、体力の消耗などなど、その他、もろもろの消耗を避けることができ、いいことずくめです。悪いことと言えば…。
残してきた「釣れないはず」の友人が、粘った末にいいのを釣ったりすると最悪な気分になることです。
想像するだけでもイヤでしょ…
ちなみに対処法は、なるべく早めに帰っちゃうことです。
そうすれば、諦めがつくでしょ…。
と言うわけで、暑い夏を乗り切るお勧めの方法を3つほどご紹介しました。
参考になったでしょうか…?
ってなるわけないよなぁ 
とにかく、34℃とかって、水温も30℃以上になることが多いんです。
そうすっと、口では言えないぐらい厳しい時もあるんで、余程じゃないと耐え切れませんよ。
まっ、そういう時は、朝夕のマズメ時を上手く絡めることと、風と友だちになることですね。
最後に…一言。
水分は、絶対に余分に持って行き、十分に補給しましょう。
じゃないと、死んじゃいます。
「荒れたら、無理するな」ってのと同じくらい重要ですよ。
とにかく、気をつけて、いい成果だしましょう。
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