概要:
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この日は、定期チェックデー。 アシストに、親しい友人を招いての半日釣行プランでした。 この日のテーマは、釣れるルアーの変遷で、チューブワームが効いたという情報を元に、それを検証しようという試みでした。
この日は、ガイドデー。 ここのところ、スッキリ釣れず、厳しい印象の河北潟。 とは言え、前週は水門パターンが見られ、50アップもゲットしたこともあり、淡い期待が無きにしも非ず…。 まずは、前週のパターンが通じるかどうか。通じなければ、どのように変化したかがテーマになっていました。
この日は、ガイドデー。 前日に、ボートのメンテナンスをなんとか済ませ、テスト済み。 今度は、何をしたかというと、念願だったジャックプレート装着です。 バスボートの魅力である走行性能もアップし、気合十分で入った1日でした。
日曜日は、ボートのメンテナンスということで、土曜日のチェック釣行。 アシストは、○本氏。 釣れんかったら、「シーバスやろうっさ!」とほくそ笑む二人。 デカイ魚、強い魚と渡りあうのは、武芸の稽古になるってことで、意見が一致してました。 さらに、狙って釣るとやっぱりパターンがあって面白いんです。 翌日のメンテに際しては、「デッキを必要以上に濡らさないで」とメンテ担当の高木氏よりお達しがあったので、それも気にしつつのチェック敢行でした。
この日は、ランカースナイパーズの第2戦開催日。 天気は、降りそうで降らない微妙な感じ。 バスのコンディションもそんな感じなのかと心配しながら、会場へ。 一番楽しいのは、この時だったりして…。
ランカーの第2戦を翌日にひかえての下見&定期チェック。 翌日、ペアになる「ランクル総統」こと大田氏には、ランカー初参戦ってことで、是非釣ってもらいたいので、場潰しすることなく、チェックを行うことが最重要事項でした。 河北潟のようなシャローのストラクチャー撃ちの多い場所では、トーナメントのプラは上手くやんないと、「前日は居たんだけど…」ってことになることが多いんで、気を着けたほうがいいんですが…。 時に、翌日のことを考えず、50アップを釣ってしまい、当日は、前日の余韻に浸るってケースも多々あります。(ねっ、マルちゃん) 今回のチェックの目玉は、内灘パターンが生きてるのかってことと湖北の某スポットの具合がどうなのかってことでした。
この日は、ガイドデー。 前日のプラクティスから、いくつか場所を絞り込んでの展開なんですが、T-RISE’の第2戦と思いっきりのバッティング。 人が多いとプレッシャーの影響も出てくるんですが、その辺を考慮してのポイントローテーションよりも風量と風向を考えての移動が肝要って1日でした。 試合のほうは、面白い展開で、優勝ウェイトが4kg弱のハイスコアになってたようです。
この日は、ガイド前のプラクティスデー。 相方は、○本氏で、回復期に入ったバスのいるポイントを粗探しする予定でした。 先週末は、情報収集のみで自分の目で見てないってことと、季節の流れが早く、パターンの変遷がありそうだってことで、自分の持っているイメージとのずれを修正したかったのでした。 この時期に良いエリアというと例年2〜3箇所って感じで、それが年によってずれてくるので、具合が悪いんです。 スローに攻めるのが、セオリーってのがありますが、いろんなパターンがあるので、見極めは困難なことが多いです。 この日もいつものとおり北上パターンでちゃらんぽらんと攻めてきました。
この日は、河北ウェブのトーナメント開催日。 天候はよく、あんまり風も吹かない1日でした。
私と高木氏は、YAMAHA 10ps船外機のメンテナンス(トゥルーチューン?)を行ってたので、潟には来てたんですが、釣りはせずじまい。 スロープに集まってくる人達と会話を楽しみながら、過ごす1日となりました。
この日は、定期チェックの予定。
午前のみのチェックを行う予定だったが、あいにくの雨天かつ強風も吹いて、大荒れモード。 ○本氏と集合したのだが、結局、出れずじまい。
その代わり、のんびり話ができたんで、それもOKかなぁ〜と。
いきなり雨で始まり、晴れてきてからも風が凄かったので、底荒れしてるエリアが多い印象でした。 西南西の強風ですと、出ても後が大変です。 無理をしてもアカンと言う結論に達しました。
最後に、○本氏のカスタムしたロッドのチェックを行って、あっさり終了となっちゃいました。 しかし、○本氏のカスタムは、凄いの一言です。 私の持っているノーマルのロッドと同じロッドのカスタムでしたが、まるで別物。 いつもは、マジマジと見る暇もないんですが、この日は、じっくりとチェックさせてもらいました。 感度、ベンディング、その他、これが元は同じロッドだったとは、思えない仕上がりでした。 意外とこんな時に、ひらめいたりします。
とにかく、出れば出たになったのですが、ロスするものが多いって事もありますしね。 自然に逆らってもいい結果は出ません。 私のほうから言うのもなんですが、皆さんも決して無理はしないで欲しいと思います。 天気予報などで、天気の移り変わりや風向きなどを十二分に考えて、釣行するのは、基本だといえます。最低限の下準備は必ずしてください。
この日は、釣況チェックのフリー釣行。 相方の○本氏とともに午前のみの短時間チェックをするつもりでした。
この日のテーマは、もちろんアフタースポーン。 時期としてどんな感じなのかが、チェックのしどころ。
ネタ的には、ラバージグのリアクションパターンは有効なのか、ノーシンカーなどの徹底スローなアプローチが有効なのかなどなど。 この辺を上手くはめ込んで釣りしようってことでした。
この日は、ガイドデー。 前日までの釣果を総合するとアフタースポーンの状況がうかがえ、苦戦が予想されました。 一番はアフタースポーンってことが要素としてあるのですが、その他の問題を分析してみると、ここしばらくでかなりの水温上昇が見られ、魚のコンディションにばらつきがあるということが1つ。 そこに田んぼの濁り水が流入し、活性を下げているといった具合でした。
前日の後半には、1/8ozのライトテキサスが良かったので、その辺を主軸に考え、ポイントのローテーションにあたっては、エリアに掛かったプレッシャーも十分考慮してアプローチすることにしていました。
本日は、ガイドデー。 前週の大潮で、スポーンもピークを迎え、それから1週間後ってことで、ほぼ「ポストな状態」を想定していました。 水温も聞くところによれば、上昇中で18℃を超える勢いとのこと。 そうなると、完全に厳しくなってるだろうと思ってました。
この日は、ランカースナイパーズとT-RISE’の第1戦の開催日。 同日開催ということで、ボートの数も多く、エリアにかかるプレッシャーは相当なもの。 しかも長年、河北潟をホームグラウンドにしてきた選手たちが攻めるのだから、かなり厳しい条件になることは間違いないと思われました。
この時期のホットなエリアは、才田、内灘の両リーズエリア。 ここのところ、釣れ出しているので、そう意味では、「やっぱ、定番!」なんですよね。 関心事は、誰がどこで「ビッグママ」を釣ってくるかでした。
↑やっぱり出ました50アップ。 ウェイインは、高木選手でした。
○本氏とのプラ釣行。 とは名ばかりで、完全なビッグフィッシュ狙いの実釣モード。
「次の日のことは、別に気にせず、いい魚を釣りましょう」とどちらがそそのかしたかは知らないが、まぁ、そういうことでした。
これを愚かと思うか羨ましいと思うかは、アナタ次第。(なんのこっちゃ)
↑こんなの釣ったら、そら壊れてしまいますわぁ。
この日は、河北潟クリーン&グリーン作戦。 参加してくれた人が多かったので、この日の情報は、午後からのものばかりなんですが、ポツポツというか、風がやんだ夕方は良い感じで釣れてたようでした。
今年初めてのガイドデー。 前週の50アップに完全に気を良くしちゃってるモード。 潟の急激な変化がちょっと怖いのですが、日並としては、そう悪くもなそうな感じでした。 予報でみると、西風メインの1日、夕方にかけてナギになれば、チャンスもありそうな感じですが、その辺が微妙なところで、キーになると考えていたのでした。
↑ファーストヒットは…。
この日は、ボートでの初釣行。 高木氏とボートのチェックをして以来のことであり、実釣の準備は、前日にバタバタと。
同行は、○本氏のフルサポート。(感謝!) で、当日、私に合わせたスロースタートで、現場に到着すると、な・なんと高木氏も仕事始め。 どうやら、暗黙の了解だったらしい。
ここで、ようやくシーズン開始の手応えを感じたのでした。
この日の釣行データは、ゲストの野口さんからの情報です。
↓以下、引用です。↓
釣れた時間は11時〜12時の間でした。 当日は10cm以上の減水でしたが、かえって水温が上昇しやすかったのでしょうか? 濁りがやや入っている状況でしたが気にもなりませんでした。 かなり潟に順応してきたようです。 ネタのほうは、K.G.S 1/2ozジグにいつものトレーラー(ジャンボグラブ#231)でした。 画像を添付させていただきました。携帯なので写りが悪いのですがお願いします。 ↑1本目。 ↑2本目。
釣れた時間は11時〜12時の間でした。 当日は10cm以上の減水でしたが、かえって水温が上昇しやすかったのでしょうか? 濁りがやや入っている状況でしたが気にもなりませんでした。 かなり潟に順応してきたようです。 ネタのほうは、K.G.S 1/2ozジグにいつものトレーラー(ジャンボグラブ#231)でした。 画像を添付させていただきました。携帯なので写りが悪いのですがお願いします。
↑1本目。
↑2本目。
1本目は、何度も叩いて、場休めしてた場所で、時間になったら、やっと釣れたという感じだったそうです。 で、2本目は、場所移動した後、岸沿いキャストで食ってきたそうです。 どちらも40cm半ば〜後半の良型ですね。 特に、1本目の体型は、「凄い」の一言です。
野口さん、データありがとうございました。
この日は、ボートに乗る予定だったのだが、それが出来ないことになり、急遽、岸釣りガイドへ。 前日の釣況もあり、時期的には、岸釣り有利なんですが、この変更が吉とでるか凶と出るか…。
初ガイドかつ初の試み。(←岸釣りなんでね ) いつもと違う緊張感も持ちつつ、ガイド開始となりました。
「明日は、気温が高くて、18℃まで上昇する…」というこの時期に良く聞く情報を小耳に。 そんな日、去年もあったけか…と思いつつ、陽気に誘われ、フラフラと潟へ。 ボートのチェックやら、いろいろと準備をして、夕マズメちょっと前に潟に到着。
懐かしく、なんだか帰ってきた〜って感じで「すご〜くいい感じ 」 今日は、そこから、始まりました…。
「初釣り」って訳じゃないんですけど、そろそろ気になるあんなとこ、こんなとこのチェックをしようとやってきました。 とはいえ、この時期、状況が中途半端で上手くいかないことが多いんですが…。 思いっきり、厳しい状況でした。
端的に言うと、久し振りの釣行。 これまでも少しずつは、チェックする機会はあったんですが、ごく短時間ってのが多く、様子を見る程度。 正直言って、あんまり、モチベーションが上がらなかったんですが、今年ももう終わりだと思うと、なんだか、急に釣りたくなってしまいました…。
で、いざ出陣!
連日のガイドデー。 前日の結果を踏まえて、また、別の展開が要求されるシチュエーション。 ランカー狙いで、外してしまったために、状況の変化をチェックしつつ、軌道修正しようと考えていました。 こんな時は、場所の変更、それに伴ったアプローチの変更が主になってくるんですが、この日は、ネタの大幅な変更もしてみようと思ってました。
恐らく、バスの居るところには行ってるはずで、簡単に食ってこないということなんだろうなと…。 誰でも考えることは一緒ですよ。
当日は、ガイドデー。 ゲストのニーズは、ランカー狙いでした。 この時期は、出ればデカイ。それゆえに、このテーマで釣りをするのが面白い…。 と言いつつ、とてつもなくリスキーであることは、私もゲストもやる前から分かっていたのでした。
事前のミーティングでは、天候的に出来るかどうかということが話題になってきたんですが、前日の最終確認では、天候的に思ったよりも穏やかそうで、多少の雨がチャンスをもたらしてくれるかも…と淡い期待が持つに至ったのでした。
私としてもこの事前のやりとりは、ゲストともにモチベーションが上がるので、凄く楽しい作業なのです。 釣行の前後で、楽しめるってこと、大事ですよね。 今回は、本当に得体の知れない緊張感があったんですよ。
本日は、週末の定期チェック。 夕方は、河北潟オールスターズの年間賞表彰式があるため、午前のみの予定でした。 相棒は、久し振りの○本氏。
前週末(30・31日)は、それなりの釣果を得ることができたので、そのパターンがまだ通じるのかどうか、ということと季節の移り変わりがどんな具合なのかということをサラッとチェックしたいと思ってました。
この日は、あいにく私は潟には居なかったんですが、ガイドのゲストで来られたことのある本田さんから釣果の報告があったので、紹介します。
本日は、あくまでトレーラーの調節がメインで、おまけにショートチェックという予定でした。
前日のガイドでは、4本+ゲストの1本で計5本という結果。 ダラダラ・スイミングの抽象的な釣りが功を奏したんですが、その再現性が気になってたんで、撃ち残したエリアを中心に、チェックをしようと思ってました。
本日もガイドデー。 10月ももはや最終。 狙い目は、10月後半〜11月初旬にあるだろうランカーラッシュ。 過去に何度か出くわしたが、いい日に当たれば、良型が本数揃うし、上手くいけば、50アップが複数本…。 ところが、水色は、回復途上。水温は低下気味。 午後から天気が崩れるという予報で、なんとも言えないコンディションの中のガイドでした。
台風後の濁りを残したままの河北潟で開催されたトリプル共催トーナメント。 河北潟オールスターズ 2004 、北陸ランカースナイパーズ、T-RISE’のそれぞれ最終戦でした。 例によって、詳細はレポートを見ていただくことにして、ここでは、ダイジェストといきます。
当日は、河北潟オールスターズ、北陸ランカースナイパーズ、T-RISE’の3団体のトリプル共催トーナメントの前日と言うことで、エリアの状態チェック、ボートのメンテナンスを兼ねて、完全に下見って感じで出てきました。
ボートのメンテナンスは、エンジンのキャブの状態チェックで、ここ最近、気温が低くなったのもあいまって、かぶり気味なのか、掛かり難くなってるんで、それを高木氏にチェックしてもらうことにしたのでした。 で、同船したほうが細かいチェックができるってことで、珍しい組み合わせですが同船してもらいました。
週中のガイドデー。 土日のチェックの結果を元に、プランを組み立て。 天気予報によれば、午後3時頃から雨で、風は吹いても弱いってことでした。 現場について見てみると、朝イチの時点で、「3時までもつかな?」と思うような曇天でした。 風なしの「しとしと雨」ってイメージで、どうやら予報が外れじゃなさそうと思えました。
この日は、「水辺感謝の日・全国一斉釣り場清掃デー」が開催され、これに参加してからのチェックでした。 定期チェックの相棒は、○本氏。 2日間連続で誘ってしまいました。 悪い誘いに困りつつも内心喜んでくれたに違いないと…。
で、スタートは、東北東の微妙な風向に加え、白波が立つほどの強風に歓迎されてのスタートでした。 この風向で、こんな波は珍しいなぁと思いつつ、後で記録をチェックしてみるとやっぱり風速10m/sで、思わず納得してしまいました。 前々回の南西〜西の13〜15m/sといい、風には鍛えられてます。
この日は、午後からガイドの変則スケジュール。 午前は、定期のエリアチェックで、スタッフ○本氏と久し振りの同船でした。 エリアチェックでは、昨年の同時期との比較、そして、例年と比較してどうかということを重点的にチェックする予定にしていました。
週中のガイドデー。 前回は、台風接近のおかげで、かなり良い結果が得られたのですが、台風の通過とともに条件の変化が起こることは必至。 9日以降、前日までに雨も降っており、大幅な変化があるかもしれないと予想してました。 ゲストのニーズは、いろんなポイントを知りたいということで、普段は行かない春限定エリアなども解説することにしてました。
この日もガイドデー。 台風は、毎週末にやってくるかのごとく、当日も接近間近デー。 ただ、数回あった直撃パターンではなく、太平洋側に行くパターンで、予報でも相当の雨量と北東の風がやや強く吹くといった感じだったので、気圧が下がった分だけ、期待が持てそうって読みで、そのままガイド決行となりました。 もちろん、ゲストには、 「ビルジポンプを回さなきゃなんないような雨と多少の風は覚悟してください。 」 と事前説明をしました。
久し振りのガイドデー。 ボート解禁ってな感じで、全てが初々しく、新鮮に思えました。
水況 水温は、21〜23℃で、例年並み。 ここのところ、水位の増減もさることながら、濁りが落ちないことが、一番の難点のようです。 台風が、これだけくれば、もう慢性的に濁っている感じで、増減の基点が通常の濁った状態だということを念頭に置く必要があります。 当日は、澄み始めの白濁した水色をしていました。 エリアによる差異は、あまり見られず、濁りが全体に回った後だと思いましたが、流入河川自体は、さほど濁った色をしておらず、徐々に濁りが落ちてきたところかなぁと判断できました。
この日は、ランカースナイパーズのクラブトーナメント。 詳細は、レポートで見てもらうことにして、ここでは、ダイジェストという形でまとめておきたいと思います。
状況分析 この日の水況に関しては、濁りがきつく、水温はやや低めの微妙なコンディション。 濁りに関しては、赤茶系も少し入って、カフェオレと言うより、コーヒーと言ったほうが早いかもしれない色合いだった。 この濁り、大雑把に言うと湖北のほうがきつかったようで、行けば行くほど…といった感じで、湖南のほうがまだマシと思えました。 この見立てが正しいのかどうかは、主観も入るので、なんとも言えないんですが、試合結果のホワイトボートを見る限り、正しかったような気もしています。
釣況ダイジェスト さて、実際の釣況に関しては、主観的に言うと、「拾い釣り」がテーマだったような気もしています。 (ちょっとこういうこと書くと弱気なんですが… )
水温的には、もう既に秋で、バスも広範囲に散っていたことは間違いないと思います。 その中で活性が落ちていないバスがどこにいるかを見つけられるかどうかの勝負だったと思いました。
この日は、昼間のみの短時間チェック。 前日に回った箇所以外で、気になる場所があったので、もしかしてという可能性を感じたので、チェックしてみました。 入ったのは、湖南の旧スロープ上流の水門エリア。 【続きを読む…】
この日は、ボートを出さずというか出せず、やむなく岸釣り釣行へ。 理由は知っての通り、才田大橋付近の工事のため。 今年は、台風がいくつも通過し、しまいには、工事でもうこんなにボートを出せない年は、初めてです。 イライラは募るばかりで、気分転換の岸釣りでした。 相棒は、いつもの○本氏。 去年の同じ時期を思い出して、チェックしてみるというプランでした。
この日はガイドデー。 前日のデータを元に、水の動く場所をメインにどういうタイミングで回るかというのが勝負のしどころ。 その他の付加条件として、某クラブのトーナメントが開催されるとのこと。 これで、有名スポットには、プレッシャーが多少なりともかかると言うことも計算に入れる必要が出てきてました。
まぁ、トーナメントの邪魔をするのもなんだし、少しだけ早めに出て、先に撃つべきところを撃たせてもらおうというのが、ささやかな戦略ってところでした。
水位が高く、ボートが出せない状況が続いていたのですが、それも少し落ち着いたってことで、定期チェックを行ってきました。
相棒は、○本氏。 チェックを行う時のパートナーとしては、心強い相棒です。 (一部では、「バックシートの悪魔」などと恐れられているそうですが、いやいや…そんなことはあります。)
そして、潟のチェックもさることながら、ステアリングケーブル交換など大幅なメンテを施した後なので、ボートのほうも乗ってみて、細かい箇所のチェックをしておきたいところ。 そんな訳で、今日もやること、盛りだくさんといった感じで遅めのスタートを切りました。
さ〜て、前置きが長くなりましたが、この日の水況に関して言うと、一番のトピックスは、水温が30℃を切ったこと。 水が動いているところでは、26℃台のところもあり、8月上旬の状況とは全く違う印象を受けました。
水色についてもモスグリーンにやや透明感が落ちた感じでしたが、特に問題はなく、一部に淀んでいるところもありましたが、その差異は、目立ったものではなく、あまり影響ない感じでした。 あと、問題は風でしたが、北ベースの1日で、平均的には弱めの1日。 昼ごろに少し強まった程度で終わってしまい、風よりも水の動きを追っかけたほうが良いと感じました。
当日は、トーナメントデー。 延期したために、1戦、2戦をダブルヘッダーにするというハード、かつ、難易度の高いゲームとなりました。 ダブルヘッダー戦は、ランカースナイパーズの第2・3戦で行われており、1試合目と2試合目でモチベーションを維持するのが難しく、集中力の維持とペース配分が重要ってことは、かなりの人が知っていたと思いますが、「この気温」で、どう戦うかは、本当に興味深いテーマでした。
さて、試合の結果などは、ニュースやトーナメントレポートで見ていただくことにして、ここでは、当日のコンディション・釣況などに関する私的見解なんかを書いていこうと思います。
当日は、ガイドデー。 前日の暑さは、とにかく凄かったのですが、半日だったので、何とかなった部分がありました。 この日は、1日の予定でしたから、もう装備は万全に。 (↑というか、水分を余計に積み込んだだけなんですけどね〜。) それと天気予報では風が出るってことだったので、なんとかなるさと釣果も暑さも天の恵みに期待してみました。
まぁ、風が出れば荒れるのは必定の河北潟なんですが、それは南西、南、西の風の場合で、東や北の風では、そう荒れないんです。 といっても、度が過ぎればやばいことになるんですが、釣りができる程度の風なら移動は、全然問題ないことが多いのです。この日の予報は、東〜北東がメインって感じだったので、荒れ自体は大したことなくって、意外と涼しいかもと思ったのですが、その予感は的中しました。
潟のコンディションは、前日とそう変わらず、水色はモスグリーン。 ややトロンとした印象ですが、かき混ぜても泡切れがよく、問題なしといったところでした。 気になる水温は、31.5℃スタートでしたから、かなりの高水温は間違いありませんでした。 あとは、風の影響で、水温が思ったほど上がらなかったのが、せめてもの救いだったってことは、昼過ぎになってから、なんとなく分かってきたことでした。
当日は、ガイドデー。 木曜日のチェックの結果を活かして…なんてムシのいいことを考えつつ、スタート。 土曜日ともなれば、岸釣り、ボート釣りと人が集まってくることは必定。 しかも、湖南大水門は、超人気スポットになっており、もう、楽しく釣るには、ここしかないってことは、誰もが知っている事実で、バスも人間もここに集まっていることは、最初から分かってました。
そうすると、そこに頼らず、他でもことになるんですが、この高水温の潟では…。
で、例によってコンディションの話ですが、水色はモスグリーンで、あんまりケチつける必要もないぐらいの感じ。 外側にある水路の中なんかは、膜が張ってどうしようもない状態になってるところも多いのですが、あくまで潟の中は、そういうのもあんまり見られなかったですね。 まぁ、吹き溜まりになってる場所では、多少、白い膜が張った場所もあるのですが、これが活性を下げてると言うよりもやっぱり30℃を超える水温ですね。 やっぱ、28℃を超えると食いが落ちてくるようです。 それが32℃平均ですからね〜。 この日は、風向きも無難で強くもなく、穏やかだったので、釣り人自体のコンディションにも悪影響(?)を及ぼしてました。
久々の定期チェック。 もはや、「定期」なんて呼べないくらい久し振りなのですが、こういう釣行も必要なのです。 この日は、いつもの助っ人を頼んでおいたので、2人で当りのパターンを探せばいいやと気楽な気分での釣行でした。
さて、コンディションは、相変わらずの高水温で、いきなり30℃以上でのスタートでした。 水色は、そう濁りも入っておらず、モスグリーン。 高水温なことが、凄いデメリットな感じでした。
本日はガイドデーでした。 増水がきつく、朝からドキドキハラハラの連続? で、内灘スロープに着いてみると、そこは、既に多くの車が…。 こんな朝の始まりでしたが、本日は、河北Webのトーナメントだったのでした。 それにしてもこの増水でも内灘スロープからエントリーする皆さんの勇気には、驚きました。 あとで、車のメンテナンスは、しておきましょう。
さて、何日かぶりでボートで出たわけですけど、水温は、30℃前後をキープしており、もう、ぬるま湯って感じでした。 水色は、申し分のないモスグリーン。 だけど、ところどころに、もはや河北潟の夏の風物詩になってしまった白い膜状の浮遊物が浮いており、前日の風表になっていたところや流れ込みの周囲などには、特に多いような気がしました。 そこにもってきて、午前中は、無風〜微風の状態で、全体的なコンディションとして見ると、そんなに良いようではないように思えました。
釣果に関しては、ゲストが6本、私が4本で、計10本。 久し振りの1台で2ケタ釣果となりました。
本日は、バッテリーチャージャーの故障のため、バッテリーのローテーションが間に合わず、やむなく岸釣り釣行に。 岸プラの相方は、○本氏。 主なチェックは、森下川を初めとする流入河川のサーキットでした。 インレットをチェックして回ろうというもくろみでしたが、さらに、ボートで出来ないような極秘スポットで、「ええヤツ」釣ろうってことで…
暑いのはダメねってことで、朝イチは、4:00集合になりました。 でも、4:00って、実は暗いんです。 で、森下川を皮切りにあちこち回ってきたんですが、もう水が悪いのなんのって。 予想外でした。
盛り上がったのは、ある水路の上流で、それもかなり上流なんですが、水がかなりクリアな浅瀬で、「見えバス」を見つけたところでした。 しかも、40cm後半。 不用意に近づいてしまい、最初に見たコイは逃げなかったけど、バスは逃げてました。頭いいね〜。 ベイトは、いっぱい居たんで、今度の機会に…。
あとは、猛暑でアウトでした。 ユダの裏側の木陰で涼んで、岸からの風景と沖からの風景の差に、ちょっと新鮮さを感じてきました。 定期的な岸釣りチェックは、やっぱり必要ですね。やっぱ、自分の足で歩かないとね。
そのすぐ後で、その日は、早々とお片づけに…。(あの○本氏が「俺、今日はもういいわ」って言いました。)
そして、その日の夕方、doridoriさんの書き込みを見て、ボート有利だったのかと驚きました。
とにかく、流入河川レベルで水が悪くなってきていました。 それでも、水の動くエリアが、やっぱり強いようでした。
この日は、午後から、ひょっとしてボートを出せるかと思いつつ、潟の状況をうかがいに。 南西の強風は、ロスが多く、首を傾けながら、才田の水位を見に行ったら… 前日とあんまり変わらない状況にビックリ。
前日より、少しは水が下がったのかな…っと思えるふしもあったけど、2〜3cmぐらいのことなんで、スロープまでボートを運ぶのは困難という結論に達しました。
で、釣れるのかどうかが気になったんで、ちょっとだけ岸釣りをしてみることにしてみました。 エリア的には、湖南あたりが気になったんで、あんまり人の行かないような水路を見てみました。 最初のポイントは、ベイトも見えない感じで、何もなく、帰ろうかなと思ったのですが、もう一箇所、さらに使い古したポイントへと移動してみました。
いつもと勝手が違うんで、ちょっとワクワクしながらの移動です。
次のポイントも水路沿いをチェックして歩いたみたんですが、なんだか違う感じです。 で、水門の外側で、ちょっと頑張ってみたら、いきなり出てきました。
ルアーは、ベビーブラッシュホッグの1/8ozテキサスリグでした。
↑ちょっと痩せ気味ですね。
ロケーション的には、小さい水門なんで、ショートキャストで、出口辺りのオーバーハング下をタイトに探るだけなんですが、天候もあいまって、食いがよかったみたいでした。 気軽に行ってみたって感じなので、思いのほか、爽快な気分になれてよかったです。
ボートは出せずじまいになってしまいましたが、個人的にはちょっと骨休めになった2日間でした。 しかし、この状況が改善してくれることを切に願います。 そう度々あっちゃ、困ることですから。
この日は、ガイドデーの予定だったんですが…。 前日がなんとかなったので、この日もなんとかと思いつつ、事前下見はしない一発勝負で、ボートを牽いて才田エリアへ到着。 しか〜し、才田の水溜りは予想以上に深かった…。
ゲストに慌てて連絡をし、内灘スロープの外で待ち合わせ。 少し話をして、延期にすることにしたのですが、スロープの状態がなんとなく気になって、見に行ってみると…
↑いきなりこれですよ↑
今まで、何度か目撃した風景なんですが、ここまでくると凄いです。 ここは一段低い感じで、水が溜まりやすいんですが…。
そうすると、スロープは…。<