2005/06/18
基本データ
- ボートでの釣況
- 天候: 晴れ一時曇り
- 風向&風量: 東→北東→南西→北西→北 0.9〜4.0m/s
- 気温: 最高 27.0℃ 最低 17.3℃ (AmeDAS観測値)
- 水温: 25〜27℃
- チェック時間: 6:30〜13:00
状況&コメント
この日は、定期チェックデー。
アシストに、親しい友人を招いての半日釣行プランでした。
この日のテーマは、釣れるルアーの変遷で、チューブワームが効いたという情報を元に、それを検証しようという試みでした。
水況
濁りは、ややきつめの1日でした。
特に、本湖エリアでは、濁りもきつく、ルアーカラーがチャートを選んでも良いかなというぐらいでした。
水温は、しばらくの間にかなり上昇し、27℃まで上昇してました。
釣況
なかなか厳しい1日でした。
朝イチに、チューブの効果を実証すべく、内灘リーズエリアへ。
そこで、まずはライギョのスモールサイズを1本かけて、チューブの効果を体感…!
まぁ、それにもめげずに、しばらく流して、やっと本命のバスを手にすることができました。

↑ファーストヒットかつラストヒットになった48cm
もちろん、ヒットルアーは、チューブですが、具体的にはダブルフェイス4-1/2でした。
それを3/16ozのテキサスリグにリグって、リーズにタイトにフォールさせるという手法で攻めました。
といっても食ったのは、カーブフォールの途中でしたけど…。
流れるラインを見ながら、アワセたという次第です。
その後は、反応が乏しく、何にもないという寂しい状況でした。 
おまけにシーバスも濁りのせいか、ほとんど反応なしです。
これには、同船の友人とともに閉口しました。
攻めつつ、釣れないトホホな話題に花が咲いたのが敗因だったかも…。
バイトも少なく、いわゆる「全身衰弱状態」です。
湖北へも攻めあがりましたが、水色も良くなく、湖南もパラパラと撃ちましたが、「これだ」と感じるエリアはありませんでした。
一番、魚気を感じたのは、才田大橋の食肉側下流〜森下川河口までの凄く浅いサンドバーエリアでした。
それでもボラが多くて、なんだか怪しい感じでした。
あと、この日は、岸釣りのほうが釣果が上がっていて、水路などで良いサイズが上がっていたようでした。
やはり、水温の上昇とともに流れを意識していると考えるべきかもしれませんね。
そろそろ、岸釣りのほうが効率がよいと感じるシーズンになったのかもしれません。
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