2005/06/05
基本データ
- ボートでの釣況
- 天候: 曇りのち晴れ
- 風向&風量: 南→北東→北→北北西→北 0.9〜5.6m/s
- 気温: 最高 21.4℃ 最低 16.4℃ (AmeDAS観測値)
- 水温: 23.8〜25.1℃前後
- チェック時間: 6:30〜18:00
状況&コメント
この日は、ガイドデー。
前日に、ボートのメンテナンスをなんとか済ませ、テスト済み。
今度は、何をしたかというと、念願だったジャックプレート装着です。
バスボートの魅力である走行性能もアップし、気合十分で入った1日でした。
水況
水温は、23.8℃〜25.1℃と、前週と比較し、かなり上昇してました。
水質は、相変わらず、全域に濁りが入った状態でした。ここんとこずっとこんな感じです。
シャローの濁り具合は、のっぺりと濁ってるって感じで、アクセントもなく、それはそれで、イマイチな感じでした。

↑当日の水色です。思わず、泣きが入ります。
釣況
慢性の濁りが入ってから、ずっとそうですが、この日も例によって、厳しい1日でした。
0か1かって感じで、釣れないケースも多かったと思います。
結果から言うと、ガイド1本、ゲスト2本の計3本。
シーバス狙いもお約束で、ガイド、ゲスト1本ずつでした。
また、ゲストは 88cm の雷魚も掛けており、この太さたるや、かなりのもので、一番印象に残ったかも…。
午前中は、かなり厳しくて、ゲストの釣ったシーバスが、最高釣果でした。

↑ゲストの釣ったシーバス60cm弱です。それでもバスより引きます。
特に良かったエリアは、食肉裏より上流のリーズエリア〜大水門間でした。
水がさほどキレイだったわけでもないのですが、夕方の時間帯は結構良かったです。
きっかけは、コイツでした。

↑きっかけとなった52.5cm
ルアーは、ジャンボグラブ(ソリッドスモーク)の1/8ozテキサスリグでした。
エリアは、大水門なんですが、水温が25℃とかなり上がったことと、全体的に水質が悪くて、際立って水の良いエリアがなかったことから、ここをチェックしてみました。
まだ、早いかもと思ったんですが、何気にルアーを流してみるといきなり「ガツン」ときて、強烈な引きを味わえました。
で、その後は、場休めの意味も兼ね、再び、下流から、チェックすることにしました。
(ここが良ければ、下流もよいことが多いんで。)
そして、この選択が功を奏し、ゲストにやっと1本目がヒット。

↑40cm弱でしたが、起死回生の1本になりました。
さらに、上流へ進め、大水門へ戻ってきたところで、水門を見るとポンプからの排出が終わって、いわゆる「安静状態」に…。
しかし、それならそうで、レギュラーなところに、ちゃんと着いてるだろうなという予想の元に、丁寧な釣りを展開しました。
そうすると、答えはすぐに出て、ゲストに40アップがヒット。

↑ゲストの2本目です。ちゃんと分かりやすい場所に居ました。 
さほど、水が良い訳でもないんですが、やっぱりこのエリアにバスは居ました。ってことで。水門パターン成立って感じでした。
その後は、内灘リーズエリアなどを攻め、いくつかのバイトを拾ったところで、ビックリする事件が起こりました。(って言っても、もう驚くようなことではなくなったかもしれませんが…。)
な・なんと、ラトルホッグのリーズ撃ちで、シーバスがヒットしてしまいました。

↑このサイズが釣れてしまいました。 
まぁ〜、食った瞬間に、なんか違うなと感じたのですが、強烈な引きは、50アップを超えてる感じでした。
しかし、ラトルホッグでしたから、シーバスだと分かった時は、ちょっと驚きました。
水深70cmくらいのシャローに、こんなのがウロウロしてるんですからね。
恐らく、ザリガニなんかも食ってるんだと思いました。 
ルアーは、ラトルホッグのグリーンパンプキン&赤ラメ、3/16oz テキサスリグでした。
フォール中に「ガツガツガツン」で、走り出してました。
このシーバス以降はパッとせず、タイムアップとなりました。
厳しい状況ながら、なんとか釣果を出せ、ホッとしました。
しかし、もう水温が25℃を超えたことと水門パターンが成立しつつあることに、驚きました。
また、夏場の熾烈な戦いが始まりそうです。
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