2005/05/28
基本データ
- ボートでの釣況
- 天候: 晴れ
- 風向&風量: 南→南南西→北北西 0.6〜4.0m/s
- 気温: 最高 20.2℃ 最低 14.5℃ (AmeDAS観測値)
- 水温: 22℃前後
- チェック時間: 7:00〜14:00
状況&コメント
日曜日は、ボートのメンテナンスということで、土曜日のチェック釣行。
アシストは、○本氏。
釣れんかったら、「シーバスやろうっさ!」とほくそ笑む二人。 
デカイ魚、強い魚と渡りあうのは、武芸の稽古になるってことで、意見が一致してました。
さらに、狙って釣るとやっぱりパターンがあって面白いんです。
翌日のメンテに際しては、「デッキを必要以上に濡らさないで」とメンテ担当の高木氏よりお達しがあったので、それも気にしつつのチェック敢行でした。
水況
水温は、22℃前後。
水質は、全域に濁りが入った状態でした。
特に、シャローは濁りがきついエリアが多く、イマイチな感じでした。
釣況
釣況的には、辛抱の1日になりました。
行けども行けども釣れないって感じです。
内灘、ユダ、湖南エリア全体と見て回りましたが、バイトは数回あったんですが、フックアップには至りませんでした。
ほんでもって、予定どおり、「シーバスやってみるか?」ってことで、良い時間帯にチェックをしてみました。
しばらく、橋桁周りをチェックすると、いきなり、○本氏にヒットです。

↑一発目です。これもいいサイズなんですけど…。本人が横向いちゃってます。
ルアーは、ロングビルミノーのスローフローティングチューンでした。
カラーはファイアータイガーでした。
この日は、異様にこれが効き、ポンプリトリーブで、かなりの数のバイトがあったようでした。
シーバスは、なかなか乗らないってことが多いんで…。 
で、次は、75cmでした。

↑二発目です。この日の最大魚!
この人は、デカイ魚を持ってるのが似合います。 
75cm ともなれば、かなりの引きです。
彼をして、手がだるくなったと言ったほどでした。
結局、私も1本釣りました。

↑タナが少し深かったらしく、ダイビングチェリーで釣れました。 
最後に、○本氏が1本追加して、計4本のシーバスがあがりました。

で、バス釣りのほうは…。
シーバスに結構な時間を費やしたこともあって、ゼロでした。
ま〜、釣れませんでしたわ。
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