2005/05/21
基本データ
- ボートでの釣況
- 天候: 晴れ
- 風向&風量: 南南西→南西→西 1.7〜5.1m/s
- 気温: 最高 23.8℃ 最低 14.1℃ (AmeDAS観測値)
- 水温: 18〜21℃
- チェック時間: 7:30〜13:40
状況&コメント
ランカーの第2戦を翌日にひかえての下見&定期チェック。
翌日、ペアになる「ランクル総統」こと大田氏には、ランカー初参戦ってことで、是非釣ってもらいたいので、場潰しすることなく、チェックを行うことが最重要事項でした。
河北潟のようなシャローのストラクチャー撃ちの多い場所では、トーナメントのプラは上手くやんないと、「前日は居たんだけど…」ってことになることが多いんで、気を着けたほうがいいんですが…。
時に、翌日のことを考えず、50アップを釣ってしまい、当日は、前日の余韻に浸るってケースも多々あります。(ねっ、マルちゃん)
今回のチェックの目玉は、内灘パターンが生きてるのかってことと湖北の某スポットの具合がどうなのかってことでした。
水況
水温、水質ともに、前週の傾向と大きく変化はなく、コンディションが安定しているように感じました。
内灘の濁り具合が気になるところですが、これも相対変化を見るべきかなってことで、許容範囲内と判断できました。
濁りといえば、例によって、水門周りでは、濁りに差異が結構あって、風向きとの関係が重要な感じでした。
釣況
この日は、想像以上に渋く、数本のバスを確認し、1本釣ったのみにとどまりました。
(ま〜、場潰しのこともありますが…。翌日に、「コラッ…
」と仕置きをされても困りますし…
)
他に出ていたボートは1〜2艇ってところで、情報も少ないのですが、プラで来られていたかじまる氏のボートは、結構、良い感じだったようでした。
内容は、かじまる氏が1本。同船者が2本で、そのうちの1本が52cmとのことでした。
エリアは、湖北大橋下流の東岸リーズで、下流の水門と通称「隠れ水門」の間とのことでした。
ロッククローのテキサスリグ、クリーチャーのテキサスリグでのヒットってことでした。

↑クリーチャーのテキサスリグでのヒットだそうです。
このエリアは、確かに、魚影の濃くなってきてるんですが、エリア間に一様にって感じではなく、濃い場所が点在してるって感じです。
その他のエリアとしては、内灘〜本湖取水塔間、食肉裏〜大水門間などが有望なエリアという感じでしたが、釣れるタイミングが微妙でして、上手くはまればって感じでした。
あと、この時期に定評のある湖南の西岸など湖南エリアでは、綿密なチェックが必要って感じで、私としてはイマイチな感じでした。
ルアーに関しての特徴は、スローに沈下するもの、沈下姿勢のいいものが良さそうってことで、ノーシンカー系、ライトテキサス系への反応が良さげでした。
私の使用したのは、スレンダーグラブの1/16ozのウルトラライトなテキサスリグで、リーズのアウトサイドでの追い食いバイトが多かったので、長いスパンでのカーブフォールを実現したくて、使用してみました。
まぁ、意外と簡単に食ってたので、一応、掛けちゃいました。 

↑掛けちゃった1本です。その他にもバイトを確認しました。 
ここ最近のバラシのおかげで、掛けないで、バイト確認するってことが出来るようになったんですが、良いことなのかどうか…。
試合中(やプライベートでも)ライギョをむやみに掛けないために、フックアップしないで、外れるようにするってのは、ランカーの古株の人たち(失礼!)は、良くやってますが…。
(みんな上手くて、結構、外してます。)
今回は、ガラにもなく、明日のための温存を心掛けて見ました。 
とりあえず、濃い場所は分かったし、あとは、タイミングだけってことで、この日は、タイムアップ。
上がってからの「のんびり」が異様に長くなった日でしたが、久し振りの単独釣行で、「釣れても釣れなくても…」を楽しむことができました。
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