2005/05/05
基本データ
- ボートでの釣況
- 天候: 晴れ
- 風向&風量: 東〜北東〜北北西 微風〜弱風(1.1〜3.8m/s )
- 気温: 最高 24.1℃ 最低 12.6℃ (AmeDAS観測値)
- 水温: 18〜22℃
- チェック時間: 8:00〜14:00
状況&コメント
この日は、釣況チェックのフリー釣行。
相方の○本氏とともに午前のみの短時間チェックをするつもりでした。
この日のテーマは、もちろんアフタースポーン。
時期としてどんな感じなのかが、チェックのしどころ。
ネタ的には、ラバージグのリアクションパターンは有効なのか、ノーシンカーなどの徹底スローなアプローチが有効なのかなどなど。
この辺を上手くはめ込んで釣りしようってことでした。
水況
水温は、ここのところの平均的な水温で、20℃前後。
田んぼからの濁り水の影響は水門周りにとどまり、全体的には、そんなにひどい状況ではなかったと思いました。
風もそんなに吹かず、のんびりした印象の1日でした。
釣況
感想から言うとしっかりアフターでした。
バイトはあれど、乗らないって感じで、テキサスリグをメインにしていくと、やっぱり厳しい展開。
内灘から、北上のパターンでチェックを繰り返していきますが、反応は乏しく、物悲しい状態でした。 
そこで、いよいよノーシンカーを投入してみました。
リーズエリアのポケットを起点にフリーフォールやアウトサイドへのカーブフォールなどいろいろとやってみました。
すると、ラインがスルスルと流れ、ノーシンカー投入後しばらくでバイトが…。
そこで、スラックを取りながら、思いっきりアワセ、確実にフックアップ。
ちょっと、バスのパワーにたじろぎながら、○本氏のアシストもあり、なんとかランディング。

↑47cmありました。(エリアは、写真みれば分かりますよね?)
ネタは、センコーのノーシンカー。(カラーは、グリーンパンプキン)
去年から、本格的に使用してるスピン&PEラインの組み合わせで使用しました。
気になるコンディションですが、下の写真のとおり、腹が凹んでおり、微妙なところでした。

↑こうやって見ると、腹が凹んでいるのが良く分かります。 
で、このタックルの悩みは、アワセが効きにくく、バラしやすいことと、フック直結だとラインブレイクも起こるため、ちょっとした工夫が必要なことです。
あと、風に弱いのもバッドですね。
この後、能瀬川河口対岸やクリーン前など、あちこち回ったのですが、大苦戦。
反応が乏しいの一言でした。
で、最終的に、もう一度釣れたエリアに戻るつもりで周辺を流したのですが、ここで、痛恨のラインブレイク。
ラインに多少傷が入ってたのかもしれませんが、掛けたバスがかなりデカく、アワセた次の瞬間に、反転して突っ込まれ、ブッチンと切れてしまいました。
どうもタックルバランスの問題で、一度、見直さないといけないなぁと思いつつ、そのままにしてたのが、よくなかったと反省しました。
今後は、ベストセッティングを追求する必要があると思いました。
実のところ、ラインブレイクは、本当に久し振りだったので、凄く悔しかったですね。
最初は、ヘラヘラと笑えたんですが、後で、ジワジワと悔しくなり、さすがに堪えた1日となりました。 
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