2005/05/01
基本データ
- ボートでの釣況
- 天候: 曇りのち雨
- 風向&風量: 南東→北西→南南西→北→南東 0.9〜5.0m/s
- 気温: 最高 26.5℃ 最低 15.7℃ (AmeDAS観測値)
- 水温: 18.0〜23.0℃
- チェック時間: 7:00〜18:00
状況&コメント
この日は、ガイドデー。
前日までの釣果を総合するとアフタースポーンの状況がうかがえ、苦戦が予想されました。
一番はアフタースポーンってことが要素としてあるのですが、その他の問題を分析してみると、ここしばらくでかなりの水温上昇が見られ、魚のコンディションにばらつきがあるということが1つ。
そこに田んぼの濁り水が流入し、活性を下げているといった具合でした。
前日の後半には、1/8ozのライトテキサスが良かったので、その辺を主軸に考え、ポイントのローテーションにあたっては、エリアに掛かったプレッシャーも十分考慮してアプローチすることにしていました。
水況
水温は、前日とそう変わりなくって感じで、その点においては、安定を感じました。
途中で雨が降りましたが、すぐに濁りが入るわけでもなく、風がそんなに吹かなかったことを思えば、好条件かなとも思えました。
しかしながら、雨後に、体感的に寒くなったことは、釣りする上でマイナス面になりました。
私でも寒く感じましたから…。よっぽどです。
strong>釣況
釣果は、結論から言うとかなり厳しかったです。
岸釣りの人とバッティングするので才田をちょっと流してスキップ。
湖南エリアや湖北エリアをメインに撃ったのですが、なかなか厳しいものがありました。
朝イチの本湖エリアでは、ゲストにナマズの60アップが来ましたが、それとバイトのみでしたから、午後に入るまで、なかなか釣れずに苦戦しました。 
その他のアングラーの釣況については、これも1本、2本という感じで、本当にポツポツと釣れたって感じだったようです。
この日の私のヒットは、13時過ぎでした。

↑47.0cmでした。思ったよりも痩せてなくて、グッドでした。
ネタは、ラトルホッグの3/16ozテキサスリグでした。カラーは、グリーンパンプキンでした。
面白かったのは、田んぼの濁りの入るか入らないかって境目のポイントで、リーズのアウトサイドでのヒットだったことですね。
なんとなく、魚の濃そうな感じのエリアでしたから、じっくりゆっくり攻めたのが結果につながったようでした。
さて、この後が続かず、さらに北へと移動はしてみましたが、なかなか厳しい状況には変りはありませんでした。
前日は、ライギョの3連打なんてのもあったんですが、この日は、本当にバイトが遠かったですね。 
で、エリアは絞り込まれたって感じで、釣れたエリアをゆっくり流すという戦法に出たのが幸いして、今度はゲストにも待望のバイトがありました。
時間にして17時ちょっと。しっかりランディングしないといけません。

↑貴重なエモノでした。諦めずに、ゲットしました。
緊張の後に、凄く嬉しい1本でした。
1本でもゲストとエリアを絞り込んで、獲るべくして獲った貴重なバスになりました。 
ネタは、ラトルホッグの8.8gテキサスリグでした。
やっぱりリーズのアウトサイドってことで、データの再現性はありました。
1エリアでのパターンって感じでしたから、ちょっと次につながったと思いましたね。 
その後は、時間もなくって感じで、タイムアップ。
トータルで見ると厳しくほろ苦い1日になりました。
毎年ですが、この時期は、本当に苦戦します。
私としては、最後に帳尻を合わせれたので、善戦したなって思えたんですけどねぇ。 
個人的には、もうちょっと釣りしたいなと思った1日でした。
コメント
RSS feed for comments on this post.
この投稿には、まだコメントが付いていません
コメントの投稿
改行や段落は自動です
URLとメールアドレスは自動的にリンクされますので、<a>タグは不要です。
以下のHTMLタグが使用可能です。<a href="" title="" rel=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <br> <code> <em> <i> <strike> <strong>
