2005/04/24
基本データ
- ボートでの釣況
- 天候: 晴れ一時曇り
- 風向&風量: 東北東→北→北北西 3.0〜8.0m/s )
- 気温: 最高 16.0℃ 最低 6.8℃ (AmeDAS観測値)
- 水温: 14.8〜17.3℃
- チェック時間: 7:00〜13:00
状況&コメント
この日は、ランカースナイパーズとT-RISE’の第1戦の開催日。
同日開催ということで、ボートの数も多く、エリアにかかるプレッシャーは相当なもの。
しかも長年、河北潟をホームグラウンドにしてきた選手たちが攻めるのだから、かなり厳しい条件になることは間違いないと思われました。
この時期のホットなエリアは、才田、内灘の両リーズエリア。
ここのところ、釣れ出しているので、そう意味では、「やっぱ、定番!」なんですよね。
関心事は、誰がどこで「ビッグママ」を釣ってくるかでした。

↑やっぱり出ました50アップ。
ウェイインは、高木選手でした。
水況
水況に関しては、もはや安定しており、水色もさることながら、水温もこの時期の平均的な値だと思われ、コンディション的には、問題がないようでした。
あと、風は北回りで北東から北西へと変化しました。
ちょっと困ったのは、風の強さで、8.0m/sまで強くなりましたから、「フィネス」(死語?)しようと思った人には、ちょっと厄介な風だったことでしょう。
釣況
結果から言うと、結構、釣れた1日でした。
バホバホ< 死語?)とはいかないものの、ポツポツと釣れ、何とかリミットが揃うか揃わないかって感じです。
サイズも38〜45cmと幅があり、しかも釣れる位置で微妙にサイズが違っていたのがキモでした。
総合的な上位陣を見てみると、人気ポイントのちょっと外れや全くプレッシャーの掛かってないポイントを上手く攻めて良いサイズを釣ってきているって感じでした。>
例を挙げると、ランカー1位 高木選手→湖南エリア
T-RISE’ 1位 木田選手→内灘エリアやや上流(水没エリア)
ランカー3位 今村選手→食肉裏〜湖南大水門間のリーズエリア
T-RISE’ 2位 舟本選手→県漕艇部下流のリーズエリア、旧スロ対岸エリア
などなど。
人気ポイントで、上手く釣った選手もおられましたが、上記の例だと、人気ポイントから離れたところでもちゃんと釣れていることが分かります。
とにかく、この時期は、初めに地形ありきだと思いますが、条件を満たしているところを上手く攻めた選手が上位入賞したことが興味深い事実と言えます。
あと、釣法についてですが、表彰式では、リーズのエッジを狙ったというコメントが多く聞かれていました。
実際に、多かったのは、見えるリーズにかなり近づいて、サイレントに攻めるというスタイルだったと思います。
終盤には、才田エリアで数艇で並んで、リーズのインサイド&エッジをこのスタイルでネチネチ攻めてましたし、それで私も2本目を追加しました。 
この時間帯は、タイミングが合えば食ってくるという感じだったと思います。
釣れてくるサイズは、ばらつきがありましたけど… 

↑追加の2本目。サイズは選べませんでした。 
この日に感じたのは、「丁寧に釣ることの大切さ」でした。
※この日の詳細は、K.G.S Articlesのトーナメント・レポートにて、報告します。
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