2005/04/23
基本データ
- ボートでの釣況
- 天候: 晴れ一時曇り
- 風向&風量: 南西→西南西→西北西→西 1.0〜5.0m/s
- 気温: 最高 15.9℃ 最低 7.4℃ (AmeDAS観測値)
- 水温: 15.6〜17.3℃
- チェック時間: 7:30〜15:00
状況&コメント
○本氏とのプラ釣行。
とは名ばかりで、完全なビッグフィッシュ狙いの実釣モード。
「次の日のことは、別に気にせず、いい魚を釣りましょう」とどちらがそそのかしたかは知らないが、まぁ、そういうことでした。
これを愚かと思うか羨ましいと思うかは、アナタ次第。(なんのこっちゃ) 

↑こんなの釣ったら、そら壊れてしまいますわぁ。 
水況
この日のコンディションは申し分なく、いかにも良さそうな感じだった。
水温は、15〜17℃。ここのところ、落ち着いていると思われ、水色も特に問題がなさそうでした。
しいて言えば、水門が濁り水を吐いているところがあり、その周りは、黄土色に濁ってましたが…。
風については、西回りですが、3〜5m/sでしたから、大したことなかったのですが、ポイントの向きによっては、ラインの流れが妙に気になる微妙な風でした。 
釣況
いや〜〜〜、やってくれました。相方が…。 
言っていた通りの釣りの展開でした。
まずは、朝イチに、私のクランクに小さめがヒット!

↑幸先よい感じのヒットでしたが…。
ネタは、10ccでした。 
リーズの見えない株の残る浅いエリアをささーっと探るという手法で、絵に描いたように釣れました。
でも、その直後に、根掛って、「さようなら」でした。
さて、相方の○本氏がご乱心あそばれたのは、11時過ぎから。
まずは、才田エリアでした。

↑ビックリするような釣法で釣られた哀れなバス君。
ネタは、スピナーベイト。メソッドは、「ボトムバンピング」だそうです。
これは、公式記録にしていいのでしょうか。(謎)
とにかく、普通はしないような変態的な釣法で、彼の「独走」が始まりました。 

↑凄かったです。一目で50アップと分かるコンディションでした。
ネタは、スレンダーグラブの1/8ozテキサスリグです。リーズの茎に引っ掛けて止め、外れた時にきたとのことでした。
これが彼の得意とする繊細な釣りです。(ちなみに彼は血液型がA型だそうです。実は、私ずっとO型だと思ってました。
)
とにかく、このボートでは、今期3本目の50アップで、めでたい1本でした。
相方の嬉しそうな顔を見て、ちょっと良かったなぁと思ったりしました。
あっけにとられる私を尻目に、彼は3本目もどっかその辺で釣っちゃいました。

↑これも同じパターンで釣ってました。
ネタは、スレンダーです。
彼らしい丁寧な釣りが効いてたみたいでした。
その間に、私はバイトをとったり、掛け損なったりぐらいで、なんか調子狂ってました。
すっかりガイドモードです。 
ほんの30分にまくられて、3本獲られちゃったので、サイズいいのをせめて1本くらはい…ってなことで、エリアチェンジして、内灘エリアへラストステージを設定したんですが、ここでも彼の怪しい策略が火を吹きました。

↑もう何も言うことなしです。48cmありました。
この後、満足げな○本氏と悪いショーを見てげっそりする私が帰路についたことは言うまでもありません。
この日の総評として、スポーン真っ最中なのかどうか、はっきりしないって感じがありました。
実は湖北まで足を伸ばしたのですが、バイトはあれど乗らじ…でした。
大潮なんで、スポーン真っ最中→ナーバスになって食い悪し。ってな感じかと思いましたが、リーズ中では、ポツポツと良いコンディションのバスが釣れてるようでした。(才田の岸釣り)
コイ科の魚の産卵もあって、うじゃうじゃした感じの場所が多いのですが、例年のような明確なパターンは見えませんでした。
という訳で、試合前日に釣ったものは、当日は釣れないというジンクスに祟られそうな○本氏でしたが、「明日が駄目でも全く後悔はない」とまで言うほどのビッグゲインでした。
まぁ、私は、その彼に、「仮面ライダーでもショッカーに負けることはあるんやぁ」と毒を吐くのが精一杯でした。
なんかトホホな1日でしたわ。 
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