2005/04/10 Summary
基本データ
- ボートでの釣況
- 天候: 晴れ一時曇り
- 風向&風量: 南東→北東→南南西 弱風〜強風(1.0〜14.0m/s )
- 気温: 最高 27.4℃ 最低 9.9℃ (AmeDAS観測値)
- 水温: 14〜15℃
- チェック時間: —
状況&コメント
この日、私と高木氏は釣りはしないけど仕事モード。
高木氏がコーディネイトしたバスボートのフォローで揚げ降ろしなどをアドバイスするというので、応援係兼写真撮影係をしてました。 
当日は、9時過ぎまでは、晴天微風のコンディション。前日は、ポツポツと釣れたので、この日も期待大な感じでした。
で、その後は、10〜14mの強風が吹き荒れ、航行も不可能なぐらいの大荒れ状態で、釣りにならなかった人も多かったようでした。
以下、データ提供は寺内氏。
水況
水温は、前日と同様14〜15℃くらい。
水況の変化はなかったようで、濁りもさほど気にならない感じだったようだ。
ただ、朝イチの風なら良かったのだが、9時過ぎに吹き出した強風は、いきなり8〜10mと思うほどで、すぐに大荒れ状態になったようです。
向きは南南西で、強さもさることながら、はっきり言って、向きが悪すぎたと思います。 
釣況
結果から言うと、朝イチから出た寺内氏がスピナベのみで3本とのことでした。
1本は、48cmもあり、腹に卵を持ったデブデブでした。

↑いいバスなんですが、50cmなかったのでした。
一見、50アップ風だったので、自信満々だった寺内氏が測定後、ボートで倒れこんでました。

↑こんな具合でした。
毎年、この時期は、いい釣りをしている彼のことですから、気合が入りまくってます。
先週も一人で4本の好釣果を搾り出してますから、よほどサイズアップを図りたかったのでしょう。 
ヘルプで岸に上がった後は、強風でもう釣りにならなかったそうです。
この日、行われた河北Web戦は、才田以北のエリア限定戦で、大変、厳しかったそうです。
どうやら、位置が絞り込めない感じです。
結局、例年と比べて、遅れている。
それは、間違いなさそうなのですが、一気に水温が上昇して、そこに大潮の潮回り。
バスがシャローに上がってきてる感じはあります。
そして、コイ科の魚も産卵で上がってきてます。
この辺が、ちょっと違った季節感をかもし出してるのかもしれません。
思いのほか、早かった「ハタキ」。
魚気のなかった、シャローが一気に活気づいてるんで、妙な感じがあります。
それに加えて、リーズがなくなりすぎてます。
ひどいところだと、自分が何処にいるのか、分かんないです。 
倒れこそすれ、この日のキングは、やっぱり彼でした。

↑もっと、嬉しい顔すれば…。
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