2004/11/06
基本データ
- ボートでの釣況
- 天候: 晴れ
- 風向&風量: 南→南西→西南西 弱風〜中風(2.4〜7.4m/s )
- 気温: 最高 20.4℃ 最低 13.0℃ (AmeDAS観測値)
- 水温: 16.1〜17.2℃
- チェック時間: 7:30〜13:00
状況&コメント
本日は、週末の定期チェック。
夕方は、河北潟オールスターズの年間賞表彰式があるため、午前のみの予定でした。
相棒は、久し振りの○本氏。
前週末(30・31日)は、それなりの釣果を得ることができたので、そのパターンがまだ通じるのかどうか、ということと季節の移り変わりがどんな具合なのかということをサラッとチェックしたいと思ってました。
水況
水質の変化は、そんなに大きなものではなく、濁りが少し入った状態でした。
恒例となった水位の現象もなく、逆に7時から12時では、3cmの増水で、ほぼ安定している状態でした。
水温は16〜17℃で、前週よりも明らかに暖かく、週中の気温の高さがそのまま反映したようでした。

↑晴れてて、いい感じですが、水色は…。
写真で見ると、水色は分かりにくいもんですが、モスグリーンでないことだけは、分かると思います。
悪くはないのですが、良くもないという…。こんな状況が最近は続いてます。
釣況
この日は、減水がなく、安定していたようだったのですが、反応はイマイチだったように思います。
バイトはあってもスッキリしない感じで、行けども行けども…(鬱)と思っていたことだけは確かでした。 
そんな中、後ろの人は、やってくれました。

↑普通の人間じゃないですよね 
38cmほどでしたが、グッドコンディション。良く引いてました。
ネタは、ラバージグ3/8oz&ジャンボグラブ(黒)
(ジグは、ウチのかどうか分かんないです。未確認です。)
アクションはスイミングでしたね。だいぶ泳がせてからきてました。
言うのも怖いんですが、このメガネみたいなもんは、登山用のゴーグルだそうです。
そういう関係の普通のお店にあるそうです。
ボート走行時の秘密兵器として、持ってきたそうなんですが、見やすかったんで、ずっとはめてたそうです。
振り返ると後ろに、こんなオッさんがいたら、怖いっすよ。 
しかも、長いフリッピンロッド持ってる…(冷汗)
しかも、乗せそこなうと「バシッ!!」と水面叩いてる。
今日も迫力満点の○本氏でした。
さて、他にもこんな日なのに釣っているお方がいました。

↑2本をさらりと釣った高木氏。
大宮と湖南で1本ずつとのことでした。
ネタは、パワーホッグ(ジュンバグ)のテキサスリグだったと思います。
ちゃんと、データを分析して、釣ってきてるんで、怖いものがあります。そして、また、そのデータをストックする。その繰り返しが何を生み出すのか、皆さん、お分かりですよね。 
ちなみに、42〜43cmのグッドサイズ2本でした。
今更まとめるのもなんですが…。
条件的には、南西が主の風でちょっと荒れ気味な湖面。
水位の増減は、わずかであり、安定していたのですが、水色がやや悪く濁り気味のところが多かったという感じでした。
つまり、前週とは全く違う条件だったんですね=。
この辺、失敗しやすいんですが、特徴を捉えきれないで、自爆しちゃうケースもあります。(私のことですよ
)
ただ、当りのパターンに出くわすまでの過程で、素直に釣っていけばよいのか、適当に「沖目のアイソレートなマンメイドストラクチャー=隠れ杭/隠れ沈船」みたいにパターンを想定して、はめこんで釣っていけばよいのかってところで、迷っちゃうのかもしれません。
この日は、それを判定するだけのバスの反応がなかったんで、普通に考えると、広範囲での拾い釣り→交通事故のような感じで釣れる。ってのを繰り返して、結論に至るんですが、それすらできなかったという内容で終わってしまいました。
とにかく、狙って釣れる魚を探すのがチェックの意義だと思うと、こういう日もありかな…と思いつつ、あがりました。
それでも、やっぱり釣れたほうが嬉しいですよね。 
なんだかんだと小難しいことを言っても、所詮、釣り人な私・・でしたね。
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