2004/10/23
基本データ
- ボートでの釣況
- 天候: 晴れ一時曇り
- 風向&風量: 東北東〜東 弱風〜中風(2.0〜5.0m/s )
- 気温: 最高 18.1℃ 最低 13.6℃ (AmeDAS観測値)
- 水温: 16.8〜17.8℃
- チェック時間: 8:00〜12:00
状況&コメント
当日は、河北潟オールスターズ、北陸ランカースナイパーズ、T-RISE’の3団体のトリプル共催トーナメントの前日と言うことで、エリアの状態チェック、ボートのメンテナンスを兼ねて、完全に下見って感じで出てきました。
ボートのメンテナンスは、エンジンのキャブの状態チェックで、ここ最近、気温が低くなったのもあいまって、かぶり気味なのか、掛かり難くなってるんで、それを高木氏にチェックしてもらうことにしたのでした。
で、同船したほうが細かいチェックができるってことで、珍しい組み合わせですが同船してもらいました。
で、出す前に、キャブに残ったガスを抜いてもらい、スローの再調整。
オイルの混合量調節してる機構のチェックなんかもしてもらって、それだけで、調子がよくなった気がしてました。 
この間、30分足らず。
作業の速さと的確さにあっけにとられているうちに、ボートを浮かせることに…。
写真撮る暇がなかったじゃないの…。
水況
もう一つの目的の水況チェックですが、あれだけ風が吹くと全てが流れるのか、浮遊物は思ったよりも少なめで、ちょっと驚きました。
水温は、19日よりやや低い感じがしたぐらいで、そんなに変化がなかったです。

↑もう言うことない水色でした。湖北クリーンセンター裏。
上の写真が全てを物語ってくれてます。
ちょっと色気を出して、ロッドを積んでいったんですが、反応は、全域で全くなく、大会の結果を考えると頭が痛くなっちゃう景色が広がっていました。
で、釣況については、特に報告することもないんですが、場所による水色の違いはあり、湖南がグッドかなという感じはありましたが、この辺は、すぐに変化しちゃうだろうと思いました。
とにかく、それぐらい不安定な感じでした。
あと、気になったのは、礒野プロがロッドを持たず、プラをしていたことでした。
水門周りに出没して、水色やらなにやらチェックしているようでした。
それはそれで、不気味な光景で、気合が入ってんのかなと…。 
で、エンジンのほうは、高木氏の整備のおかげで、今までになく、乾いたいい音に…。
水況、釣果の重さとは裏腹に軽く回るエンジン。
その快調さが、もう明日は釣れなくっても走れればいいんだと思えてきて、なんか嬉しくなってました。
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