2004/10/17
基本データ
- ボートでの釣況
- 天候:晴れ
- 風向&風量: 東北東〜東 強風(8.0〜10.0m/s )
- 気温:最高 19.9℃ 最低19.1℃ (AmeDAS観測値)
- 水温: 18.1℃〜19.3℃
- チェック時間: 11:00〜15:00
状況&コメント
この日は、「水辺感謝の日・全国一斉釣り場清掃デー」が開催され、これに参加してからのチェックでした。
定期チェックの相棒は、○本氏。
2日間連続で誘ってしまいました。 
悪い誘いに困りつつも内心喜んでくれたに違いないと…。
で、スタートは、東北東の微妙な風向に加え、白波が立つほどの強風に歓迎されてのスタートでした。
この風向で、こんな波は珍しいなぁと思いつつ、後で記録をチェックしてみるとやっぱり風速10m/sで、思わず納得してしまいました。
前々回の南西〜西の13〜15m/sといい、風には鍛えられてます。
水況
この日のトピックスは、なんと言っても「激浅」です。
あまりに水が少なく、現場で携帯から調べてみれば、9時から11時の間に、潟端で53cm→38cmの15cm減水です。
これは、水深70cmのところは、55cmになっちゃう訳で、ちょっと凄いことです。

↑この杭は、普段、あんまり見えないと思うんですが、こうやって顔を出してます。 
で、水色もシャローのリーズ中が異様に濁っているケースが多く、ちょっと変でした。
釣況
この日は、水深の変化が露骨だったので、やり方を前日とは全く変えて、水深のあるところの風裏の静かなところを撃つようにしてみました。
10m/sの強風下ですから、さすがに、風裏のほうが良さそうに見えました。
最初に入ったのは、湖南大橋上流の東岸エリアでした。
ここも浅瀬はやや濁り気味で、反応が乏しかったのですが、そこから流していくと、ラバージグをひったくるバイト!
これには、私も「もらった!」とばかりにフックセットし、ロッドもフルベンドに近い円弧を描いたんですが、次の瞬間のラインの角度が変わったときに、ポロリ。
ライギョなら、泡を吐くのですがそれもなく、K.G.Sラバージグにセットした珍しいカラーのファットアルバートには、ヤスリをかけたような傷が残ってたのみでした。 
一方、○本氏は、定番になってる旧スロの角で、これまたK.G.Sラバージグに得意のジャンボグラブで40〜42cmのグッドコンディションをゲットしてました。

↑もっと大きいのを狙っていたようです。
で、バイトはあって、何度かチャンスもあったのですが、バラすか掛け損なうか…。
そんな中、リーズから少し離れた水深1.5m〜1.8mから、2.5mくらいへ落ちるブレイクの辺りで、私のラバージグに「コツン」と明確なバイト!
これは、はずす訳にはいかないんで、思わずフックセット!!!!
上がってきたのはこのお方でした。

↑よく見えますか?
がっちりフッキングしてます。K.G.Sラバージグ(SP1)&ファットアルバートです。

↑いいサイズだってことが分かるでしょうか?
小さいバスよりシーバスっ!って言い訳が似合います。
この後もちょろっと回ったのですが、疲れも出てきて、タイムアップ。
今度は追い波に乗りながら、帰着となりました。
水深が浅いので、ボートを揚げるのに一苦労しましたが、なんとか無事に終了。
2日間のチェックを終えました。
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