2004/10/16
基本データ
- ボートでの釣況
- 天候:晴れ
- 風向&風量: 東南東→東→北東 弱風〜強風(2.0〜8.0m/s )
- 気温:最高 21.7℃ 最低 10.8℃ (AmeDAS観測値)
- 水温:18.8℃〜19.9℃
- チェック時間: 7:00〜17:00
状況&コメント
この日は、午後からガイドの変則スケジュール。
午前は、定期のエリアチェックで、スタッフ○本氏と久し振りの同船でした。
エリアチェックでは、昨年の同時期との比較、そして、例年と比較してどうかということを重点的にチェックする予定にしていました。
水況
前回は、最悪の荒れ具合でしたが、水色自体はそんなに悪くなかったような印象でした。
水温には、少しずつ低下傾向が見られますが、急激な変化ではなく、安定していると言えそうでした。
問題は、水位の増減で、6時では、潟端63cmが、12時では、48cmに。
この記録で半日で15cm減ですから、今、メインに撃ってる90cm前後のシャローでは、かなり影響があります。
日中に減水して、夜間に増水という傾向があることにはあるのですが、釣りをしている間に、シャローから水がなくなるのは、見てても分かる変化なので、ちょっと違和感がありますね。
釣況
最初に入った湖南エリアでは、本当にイマイチで、バイトも少なく、パッとしないスタートでした。
で、サイドチェンジして、例年なら、ここってポイントの津幡川河口〜湖南間の西岸側をチェック。
この日のファーストヒットは、私からでした。

↑一発目の46cm。引きもなかなかよく、グッドコンディションでした。
ネタは、K.G.Sラバージグ(SP1)&パワーホッグ4”のコンボ。
ツライチからのフォールでした。
で、その後は、パッとせず、クリーンセンター裏まで北上したものの、例年の同時期に実績のあるポイントへ移動。
前回にもバイトが多かったエリアだったのですが、ここで、○本氏が1本目をヒット。

↑ネタは、ご覧の通りスレンダーグラブ(#208)の1/8ozテキサスリグ。
メリハリをつけたスイミングアクションが効いたとのことでした。
実のところ、かなり手前で食わせているようにも見えました。
さて、調子をつかんだ○本氏は、条件の似ているさらに下流のエリアで、またまた追加。

↑2本目では、にっこりしてくれました。
ネタは同じ。アクションもほぼ同じだそうです。
で、午前中はこれで終わりでした。
帰着して、高木氏のバスも見せてもらいました。

↑小さいと言いつつ、測ってみれば46cmありました。
多くは語りませんでしたが、スレンダーで釣ったとのことでした。
さて、午後からは、ガイドでしたが、スタートではエンジンの調子がすこぶる悪くなり、ちょっともたついてしまいました。
これも高木氏のサポートでなんとか切り抜け、東部承水路内のとあるポイントへたどり着くことができました。
しか〜し、全く反応のないエンジンを一発でかけてしまう高木氏には、今更ながら、驚いてしまいました。
(間近で見たゲストもびっくりしてました。)
こういうサポートが受けられるのは心強い限りです。マリーナから、すぐに駆けつけてくれた高木氏に感謝!
で、たどり着いたポイントで、数投。

↑いきなりコイツが食ってきました。 
ネタは、K.G.Sラバージグ 3/8oz&パワーホッグ4”でした。
狙い目は、朝とほぼ一緒だったのですが、条件の違いは、強風がポイントに当たっていたことでした。
ここのところ、潟では風裏が良い傾向があったのですが、気温が安定してくるとやっぱ風表がよかったんでしょうか。 
とにかく、強烈な引きで、なかなか上がってこず、ランディングして測ってみると50cmを超えていました。
(あとで、測ってみると51cmでした。
)
最初は、何気ないアワセでしたから、ベンドしたロッドを見て、ゲストも私もライギョだろうと思ったぐらいでした。
狙い目がばっちりハマり、ちょっと感動できた1本でした。
その後は、あちこち動いてポイントを紹介しつつ、バイトを感じ取ってもらうまでは出来たのですが、なかなかフックアップに至らず、苦戦しました。
で、あっという間にタイムアップ。
ラストの移動で、またもエンジンが…。
しかし、これはしばらくして無事にかかり、フルパワーで帰着となりました。
この日もゲストには、厳しい1日になりましたが、バイトが全くないわけでなく、リーズ手前1.5mぐらいまでのスイミングがよかったり、狙い目が分かりにくいにのがネックになっているようでした。
上がってみるとガイドのリピーターさん2名にばったり出くわし、みんなで親睦を深めました。 
気がつけば、1時間近く話しててびっくり。
現場での話は尽きることがなく、本当に楽しいひとときでした。
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