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  ::Bass Information

2004/10/02

KGS_master  02,Oct,2004@ 23:26:10    Filed under:      (Visited 725 times)

基本データ

  • ボートからの釣況
  • 天候:曇り(時々小雨)
  • 風向&風量:南→南西→南南西→北北西→北北東 微風〜中風(1.0〜6.0m/s )
  • 気温:最高 24.1℃ 最低 18.6℃ (AmeDAS観測値)
  • 水温:21.2℃〜23.3℃
  • チェック時間: 7:00〜17:00

状況&コメント

久し振りのガイドデー。
ボート解禁ってな感じで、全てが初々しく、新鮮に思えました。

水況
水温は、21〜23℃で、例年並み。
ここのところ、水位の増減もさることながら、濁りが落ちないことが、一番の難点のようです。
台風が、これだけくれば、もう慢性的に濁っている感じで、増減の基点が通常の濁った状態だということを念頭に置く必要があります。
当日は、澄み始めの白濁した水色をしていました。
エリアによる差異は、あまり見られず、濁りが全体に回った後だと思いましたが、流入河川自体は、さほど濁った色をしておらず、徐々に濁りが落ちてきたところかなぁと判断できました。

釣況
正直言って、久し振りのガイドで、この濁り具合だと、かなり厳しいと感じました。
釣れるところに行くという命題が、重くのしかかってきます。

秋でバスが散っていること、濁りが活性を下げていること、その他のデメリット的なことを総合すると、当て込んで釣りが出来るところは、少ないと思います。

狙い目は、ズバリ「濁りの影響をあんまり受けないところ」、「もともと魚の濃いところ」でした。

こんなに書いちゃうとマズイのですが、出来ることはこういうことだと思いますね。 ;-)

で、ファーストヒットは、私のほうにきた約35cmでした。

小さいです。だいぶ沖目で釣ったんですが、この手のバイトは実は多かったりします。

↑小さいですが、引きは強かったですよ。

場所で言うと、旧スロ下流のエリアでした。

この後は、北上してたんですが、イマイチで湖南エリアをゆっくり流すという戦法に出てました。

ゲストの1本目です。体高が凄かった。

↑これはもう体高が凄かったです。42cmくらいなんですが、どう見てもそれ以上でした。
ウェイト的には、42cmのウェイトではなかったと思います。
こういうのを釣りたいですねぇ。 :-D
ひいて見ても、見ただけで、「釣りしたいなぁ〜」と思わせる1本だと思います。
ネタは、K.G.Sラバージグ 3/8oz&ジャンボグラブ(#231)でした。
出るべきところで素直に出たという食い方でした。

さ〜て、この後は、風の強弱と微妙に変わる風向をチェックしながら、エリア移動を繰り返しましたが、バイトはあっても乗らずじまい。
活性が高くないバス相手の勝負なんで、食いが微妙というか、フックアップまで至らないケースがほとんどでした。
私は、ほとんどのエリアでラバージグをメインに撃ってたんですが、バイトは微妙なものが多かったです。
もう少し軽めのスレンダーなんかを使えば、バイトは増えたと思いますが、サイズが落ちるのを嫌って、時々使う程度だったので、なんとも言えないところです。 :-(

ちなみに、私の1本目のバスは、スレンダー1/8ozテキサスリグです。

で、午後からは、湖北エリアも撃ってみたのですが、いかにも良さげなところで、ゲストに追加の1本が出ました。

2本目です。こいつはデカくて、48cmでした。

↑どんぴしゃのアワセで上がってきたのは、48cm。

ネタは、K.G.Sラバージグ&ジャンボグラブ(#231)でした。
これもコンディションは良くて、50アップかなと瞬間思えるぐらいで、強いバスでした。 :-D

ゲストのスキルを当て込んでの遠目のアプローチが良かったみたいでした。
とにかく、嬉しい2本目だったのですが、この後は、静かになってしまい、良いエリアの回転釣法を重点的にやったのですが、あまり効果を発揮しませんでした。

片っ端から釣っていくってアプローチも良かったかも知れませんが、バイトの多い日ならOKですが、この日の雰囲気だとその行為自体が怪しくて…。
やはり確率の高いほうをすべきってことになるんで、確実な方法を無意識的にとっていました。

しかしながら、今年の台風は、いろいろなところで多大な影響を与えていますが、河北潟にも凄い影響が出ています。
もう少しインレット関係でかつてのクリーンセンターのようなところがあれば、もっと面白いんですが、そういうところがなくて、水門も自動調節になってしまっている現在では、夢のような釣果は、なかなか得がたいのかも知れません。
もう少し可能性を探ってみたいなと思いながら、帰着となりました。

とにかく、結果が出て、良かった1日でした。

両手持ちできて、よかったです。お疲れ様でした。


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