2004/08/28
基本データ
- ボートでの釣況
- 天候:晴れ時々曇
- 風向&風量:東→北東→北→北西→北東 微風〜中風(0.9〜4.3m/s 平均2.2m/s)
- 気温:最高 32.2℃ 最低22.9℃ (AmeDAS観測値)
- 水温:26.5℃〜29.8℃
- チェック時間: 11:00〜16:00
状況&コメント
水位が高く、ボートが出せない状況が続いていたのですが、それも少し落ち着いたってことで、定期チェックを行ってきました。
相棒は、○本氏。
チェックを行う時のパートナーとしては、心強い相棒です。 
(一部では、「バックシートの悪魔」などと恐れられているそうですが、いやいや…そんなことはあります。)
そして、潟のチェックもさることながら、ステアリングケーブル交換など大幅なメンテを施した後なので、ボートのほうも乗ってみて、細かい箇所のチェックをしておきたいところ。
そんな訳で、今日もやること、盛りだくさんといった感じで遅めのスタートを切りました。
さ〜て、前置きが長くなりましたが、この日の水況に関して言うと、一番のトピックスは、水温が30℃を切ったこと。
水が動いているところでは、26℃台のところもあり、8月上旬の状況とは全く違う印象を受けました。
水色についてもモスグリーンにやや透明感が落ちた感じでしたが、特に問題はなく、一部に淀んでいるところもありましたが、その差異は、目立ったものではなく、あまり影響ない感じでした。
あと、問題は風でしたが、北ベースの1日で、平均的には弱めの1日。
昼ごろに少し強まった程度で終わってしまい、風よりも水の動きを追っかけたほうが良いと感じました。
お次は、釣果に関してですが、この日、先に出ていた高木氏に聞けば、な・なんと5本という釣果。
サイズはやや小ぶりで、最大でも40〜42cmでしたが、何かをつかんだようで、意外と簡単に釣れたとのことでした。
彼のコメントは、「もう秋」とのことでした。
上の写真によると、午前の前半のリーズ周りの感じは、なかなか良かったようでしたが…。
いいところをタイムリーに攻めている高木氏ならではの釣果で、難易度高かったような気がしました。
で、我々の前半戦はと言うと、私がボートの電気関係の整備をしてたり、あと、合流した高木氏とバスボートの走行シーンの撮影なんかをしたりもしたので、実のところ、全然でした。
私と○本氏のコンビが盛り上がったのは、15:00を過ぎてからでした。

何度かニアミスはあったのですが、上のが1本目です。
こいつは、バグアンツの3/16ozテキサスリグできました。
で、2本目も同じネタでした。

こいつは、45cmはあったと思いますが、なかなかのグッドコンディションでした。
この日は、○本氏の操るバグアンツがかなりよかったようでした。
他にもバイトがあり、バラシもあったりして…。
私のほうは、遠慮深く釣っていたわけでもないのですが、ベビーブラッシュホッグのテキサスリグで撃っていたのですが、カラーが悪かったのか、パッとしませんでした。
もちろん、バイトはありましたが、イマイチの乗り具合でした。
私の今日の1番はというと…

黒いんで何ですが、これ、シーバスですよぉ。 
これは、やっぱり10cc(黒金)でした。(11:08)
湖南大橋のワンスポットでの釣果です。
いきなり、ゴツンときて、引ったくりです。
次の瞬間から、気の抜けないやり取りが始まり、なかなか手ごたえのある勝負ができました。
やっぱ、このサイズは凄いです。しかも狙って釣ってるんで、充実感もあります。
ちょっと、脱線しちゃいましたが、ボートの整備もほぼ完了し、予定を大幅に超えた夕の刻に、帰着となりました。
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