2004/07/29
基本データ
- ボートからの釣況
- 天候: 晴れ
- 風向&風量: 北東〜北 微風〜中風
- 気温: 最高 32.6℃ 最低 25.7℃
- 水温: 30.5〜32.5℃
- チェック時間: 5:30〜12:30
状況&コメント
久々の定期チェック。
もはや、「定期」なんて呼べないくらい久し振りなのですが、こういう釣行も必要なのです。 
この日は、いつもの助っ人を頼んでおいたので、2人で当りのパターンを探せばいいやと気楽な気分での釣行でした。
さて、コンディションは、相変わらずの高水温で、いきなり30℃以上でのスタートでした。 
水色は、そう濁りも入っておらず、モスグリーン。
高水温なことが、凄いデメリットな感じでした。
ファーストチョイスは、もちろん、ホットな湖南大水門。
まずは、同船者に1本目が。

↑50アップかと思うような体型でした。
ネタは、グラスミノーの赤色でした。
さて、私も遅れまいと1本をゲット。

↑45〜6cmってとこでしょうか。
この日のバスは、なぜか腹が凹み気味。
それが気になって、仕方がなかったです。
ネタは、定番になりつつあるスライダー・バスグラブのテキサスリグでした。
ここから先は、要領をつかんだ同船者の快進撃でした。
ネタをとっ替えひっ替えして、釣りまくる様子は、バスにとっては悪魔のようだったことでしょう。

↑これをカットテールのダウンショットで釣ってました。
お次も…。

これもダウンショットでした。色がエグいですね。
そして、ダウンショットで流した後に、また、外のラインで…。

こいつは、グラスミノーでしたね。
全部、6:19〜7:14までの出来事でした。なんとも勝負の早いことで…。 
この後、このエリアを後にして、あちこち回ったのですが、結局、何もなしで…。
その後、私が釣ったのは、写真の魚のみでした。

しかし、10ccは、釣れますね。
どう考えても有意に釣れると思いました。 
凄いなぁ〜。
とにかく、午前のみのプランでしたが、暑かったです。
人間のほうが参ってしまうという感じで、しかもバイトが少ない…。
集中力も切れてしまうし、本当に厳しい感じでした。
それにしても瞬く間に4本を釣ってしまう同船者は、凄かったです。

↑この暑さの中、1艇でこれだけ釣れればいいほうでは…。
ただ、一箇所のみを当て込んだ展開なので、ここのキャパを超えた時が…。 
今まで、こういうのが長続きしたことないんだから。
まぁ、一つのパターンってことで、チェックしたらいいと思います。
コメント
RSS feed for comments on this post.
コメントの投稿
改行や段落は自動です
URLとメールアドレスは自動的にリンクされますので、<a>タグは不要です。
以下のHTMLタグが使用可能です。<a href="" title="" rel=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <br> <code> <em> <i> <strike> <strong>

>助っ人を頼んでおいたので
こちらこそ乗せてもらえて多謝。
江戸の仇を長崎で・・・じゃなくて、
多根の仇を水門で、でした。
Comment by Cruyff — 2004-08-04(Wed) @ 17:55:15
Cruyffさん こん○○は。
いやはや、並んで釣って、ボコボコ釣られるのは、最終的なピントの絞込みが甘いせいだちゅうことはよ〜く分かりました。
もうちょっこし釣りが上手くなるように勉強しますだ。
また、いろいろとご協力ください。
ありがとうございました。
Comment by KGS_master — 2004-08-04(Wed) @ 20:40:20