2004/07/17
基本データ
- ボートからの釣況
- 天候: 曇り
- 風向&風量: 南西〜西 中風〜強風
- 気温: 最高 30.4℃ 最低 25.4℃
- 水温: 27.6〜26.5℃
- チェック時間: 7:00〜17:00
状況&コメント
本日もガイドデー。
増水のため、可か不可かというギリギリのコンディションでした。
前日は、才田の護岸を少し超えた水位で、このまま増えればアウトだし、このまますんなり下がればOKという状況で、できたとしても風の強さが気になるところでした。
なんせ、9〜12時は、10mって予報でしたから。
もし本当なら、ちょっと厳しいですよ。
朝イチのコンディションチェックには、こういったことを踏まえて、岸釣りのガイドへの変更も視野に入れてたんですが、どうやら、水位は軽減傾向にあり、風も強いけどOKかな?という程度だったので、ゲストさん2人と話して、ガイドを決行することにしました。 
前回の雷雨のこともありましたから、悪天候の見極めは慎重そのものです。
私個人としては、南西の強風は、結構好きなんで、特に問題ないって感じなのですが、慣れてない人だと釣りがしにくいんで、ゲスト次第なんですね。
幸いゲストの二人は、リピーターさんですから、強風も全然問題ないってことで、ガイド決行に踏み切ったわけでした。
さて、前置きが長くなりましたが、当日のコンディションについてです。
最初の水温は、27℃前後で、そのまま変化なしで、場所によっては26.5℃くらいまで低下している場所も見られました。
この辺は、誤差程度の変化ですが、時期を考えると、日中に上昇しなかった点は、釣況に影響してたと思いました。
一応、気温は30℃を超えてたみたいなんだけど、潟上は、全然暑くなかったです。
そのぐらい風が強かったってことなんだけど、本当に凄かった・か・な???
ある意味、予報は当たってましたね。 
水色は思ったほど濁ってなくていい感じのところが多かったようでした。
津幡川なんかは濁りがきつかったんですが…。
その他は、あんまり気にならなかったです。
さて、釣況のほうですが、結果から言ってしまうと私が46cmのバス1本。
ゲストの1人に36〜8cm、28cmの計2本、もう1人のゲストには、50cmくらいのシーバスが1本。
あと、ライギョは3人で15〜6本でした。(もう数え切れないくらい…)
朝イチは、湖南大水門前でクランキングでしたが、いきなりゲストに写真のシーバスがヒット!

↑こちらのゲストさんは、シーバス釣ってみたかったそうです。
納得の引きで思わず笑顔。外道って言うには、もったいない魚なんです。
このすぐ後にバスを狙ってリーズを撃ったんですが、すでに強風で、ちとマズそうな感じでした。
そういえば、大水門の小さい放水口の辺りをジグ撃っていた時に、ラインがふけたのですが、アワセが効かなくって1本逃してしまいました。
かなりのサイズだと思ったんですが…。
この一帯では、目立った反応はありませんでした。で、ユダまで流してから、湖南大橋に移動。
湖南大橋では、先日のベイト群の盛大さが嘘のように散っていて、シーバス、バスともに無反応に近かったのには、驚きました。
その後、風表と風裏を行ったり来たりしながら、いいスポットを探してんですが、どうもイマイチ。
東岸エリアに行けば、風が強すぎて、何やってるか分かんない状況に陥るし、風裏につながれば、ライギョの猛攻って感じでした。
そこで、湖北大橋下の西岸エリアにつながったんですが、ここでファーストバスがヒット!

ここんとこ小バスいじめばかりしてたんですが、私にもようやく46cmが釣れました。 
で、ネタは、K.G.Sラバージグ 3/8oz にゲーリーの5インチのレッド/レッドフレークでした。
バイトはゴツゴツゴツーンとギルっぽい感じでしたが、釣り上げて見ると、サイズは思ったよりも大きく、体高の高い良いバスでした。
この後、リーズでの反応が乏しいので、リーズを捨てて、あっさりと湖北大橋へと移動。
クランキングが当たって、ゲストへの待望の一本がきました。

ネタは、見ての通り10CCでした。
28cmぐらいでしたが、橋桁のクランキングで反応するバスがいることが判明し、得たものは大きいと思いました。 
しかし、この後は、バイトが続かず、あっても「???」という感じのバイトばかりで、失意のまま移動となりました。(ちょっと大げさです)
で、後は、湖北エリアの西岸でライギョとの格闘が続きました。

この日1日で、3人で15〜6本は釣ったでしょうか。
上の写真は、見ての通り、K.G.Sラバージグ単体で釣れてしまったライギョ君です。
トレーラーを取られたゲストに単体でも釣れるかも…と言ったか言わないかのうちに本当に釣れてしまって一同、ビックリしている瞬間です。
まぁ、こんな感じで、大笑いの連続でした。
で、そう言っているうちに、あっという間に時は過ぎ、16:00を回りましたが、この時、締めの1本が…。

これは、風の影響のない湖北大水門のワンド内での1本でした。36〜38cmぐらいだと思いました。
ネタは、ファットIKAのノーシンカーでした。ブッシュ下へ入り込むよう逆さ付けしたのが効いてましたね。
以前は、ノーシンカー大嫌いという方でしたが、前回のガイド以降、しっかり自分のモノにされたらしい…です。
(こういうのって、ガイドとしては嬉しいんですよ〜
)
朝からの大荒れで、顔面シャワーを受け、河北潟の洗礼をうけながらの1日のガイドでしたが、普通なら間違いなく敬遠するような条件の中、無事終了することができました。
帰りも風の弱まった時を選んで帰ったのですが、なかなかのラフウォーターでした。 

↑これは、帰り道に撮ったんですが、こんな感じでした。
何はともあれ、楽しい1日になって、よかったです。
コメント
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どうやら、ネットの試運転?は、うまくいったようですね。
次の耐久テストは、50upでお願いします。
Comment by kazjimaru — 2004-07-20(Tue) @ 21:27:33
コメントありがとうございました。
50アップって言わずともシーバスの78cmとか多数で耐久テスト済みですよ。
なんか最近、シーバスばっかり来ちゃうんで、バスの50アップって凄く小さいなって、思っちゃいます。シーバスは上がるのかよ〜って思うぐらいスリリングですからね。
とはいえ、50アップは、釣るのは難しいんで、もちろん目標にしてますよ。
Comment by KGS_master — 2004-07-20(Tue) @ 21:36:32
先日は悪天候の中、ガイドお世話になりました。
シーバス+おまけのライギョも釣れて、「笑いとスリル」の河北釣行を満喫することが出来ました。
その後、遠征して来たからには、やはりバスを釣って帰らねば!
河北水を頭からかぶって洗礼も受けた事だし、気合を入れて19日に河北リベンジ。
そして森下川で、50upのバスを手にする事が出来ました。(ダゴレットHit済みかどうかは不明ですが・・・)
ネタは1/4ozシンカー+ジャンボグラブのテキサスリグです。
えん堤から河口へ伸びている、コンクリートの流れ止め?へ向かって(誰かさんの嫌いな)藪こぎして入ったポイントからキャスト!着底後いやらしく引いてきました。
ちょうど雨の降り始めだったにで、タイミングが良かったのだと思います。
あちこちランガンした後、夕まずめに再び森下川へ。シッポの取られたジャンボイモグラブで、70cmは有ろうと思われるシーバスをHitするも派手なジャンプを繰り返し帰ってしまった、と言うオマケも付きました。
来月も、何とか時間を作ってガイドお願いできればと思っています。色々と貴重な体験をさせて頂き、ありがとうございました。
kgsラバジ過酷に使い過ぎて、とうとうヘッドのコーティングが無くなってしまいましたがフックはキンキン、まだまだ1軍ルアーとして働かせますよ。
Comment by shigema — 2004-07-21(Wed) @ 02:18:38
おおっ、shigema さん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
19日の53cm聞きましたよ。
リズムばっちりって感じですね。
8月の遠征釣行をお待ちしております。
しかし、河北潟に入ったシーバスは、まるでバスですね。
ジャンボイモグラブなんて…。
Comment by KGS_master — 2004-07-21(Wed) @ 09:34:10