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  ::Bass Information

2004/07/10

KGS_master  10,Jul,2004@ 23:40:51    Filed under:      (Visited 642 times)

基本データ

  • ボートからの釣況
  • 天候: 曇りのち雷雨
  • 風向&風量: 北東→北西→西→北東 微風〜強風
  • 気温: 最高 29.6℃ 最低 22.9℃
  • 水温: 30.5〜31.8℃
  • チェック時間: 6:30〜17:00

状況&コメント

この日は、ガイドデー。
前週末はイベントがらみ、週中は、船検でボートが使えず、まったく釣りができてないので、図らずも久し振りの釣行となってしまいました。

翌日(7月11日)に控えたオールスターズ第1戦の準備なんかもあり、バタバタの1週間でしたが、船検のほうは、清水マリンさんにお願いして、問題なく通り、また、長らく故障したままになっていたエアレーターのポンプも部品が着いて交換でき、なんとか準備OKの状態で臨むことができました。
とは言っても状況把握なんかは、当日の朝イチ次第で、スリリングな展開でした ;-)

さて、状況についてです。
この日、予報では午後から雨。
それを裏付けるかのような雲行きで、午前中のいつまで持つんだ?って感じで、スタート時も薄暗い感じがしてました。
ちょっと驚いたのは水温でした。
朝イチから、なんと31.0℃前後です。暑い日が何日も続いたので覚悟はしてましたが、いきなりのオーバー30℃ですから、ちょっと不意打ちのジャブが、顔面に当たったって感じでしたね。
水色は、申し分なく、モスグリーン。
状況的には、思ったとおりといえば思ったとおり。
と言うことは、あんまり期待できないってことか :-?…って思っちゃってました。

釣況についてですが、この日のリーズは最悪で、30℃を超えてては、反応が悪いってのは、十二分にデータがあるわけで、その通りの反応だったように思いました。
で、朝イチにちょこっと水門周りをチェックして、湖南の橋桁に入ったのですが、ここに入って数分でいきなり、クランクに痛烈なバイトがありました。

いきなりの50アップ?

いきなりに強烈な引きをかましてきたのは、なんと写真のシーバス。
もはや、河北潟でのシーバスは、夏の風物詩と化してますが、期待通りの一発でした。
ゲストは、目の前に起こっている状況が、少し???だったのですが、すぐに順応してくれました。

いきなりの78cm!

↑いきなり78cmでした。
縦に撮らないと全部入らないんですよ ;-)
引きもかなり凄かったと思います。
で、この8分後に…

サイズアップに成功!

今度は、私にも写真のサイズがきました。
私の使用していたルアーは、ジャッカルの10CCでした。
この日のシーバスには、抜群に効いて、橋桁の角やもともと濃そうなところを通すだけで、バイトがでてきました。
で、こういうサイズばっかりが食ってくるんだから、笑いが止まりませんでしたね。 :-D
本当にポテンシャルの高いルアーです。

さて、この日のリーズが渋かったのは、前述の通りですが、この日エリアチェックに来ていた高木氏は、1本ゲットしていたようでした。

しっかり釣ってます!

意図せず、釣れたとは彼の弁ですが、しっかり釣ってくるあたりがさすがです。
なかなかコンディションのいいバスでした。

その後の我々は、今度は湖北の橋桁で、またもやクランキングにはまってました。

待ってました。

今度はしっかりバスでした。
小さいのですが、10CCには、しっかり食ってきてました。
そう思っていたら、今度はゲストに…

ゲストの46cm!

これもクランキングできたバスでした。
実は、このバスを釣る前に、同じサイズのを目前でバラすというハプニングがあったんですが、それにもめげることなく、しっかり釣ってくれました。
で、さらにおまけの一本を追加!

またまた…シーバス。

背景見ると天気の変化がわかって恐ろしいですが、このサイズが結構食ってきてました。
この後、恐るべき雷雨ショーが始まっちゃって、我々は橋桁の下に退避して、動けなくなりました。
もはや走行するのも危険という判断でした。

1時間半は、橋桁の下でたっぷり休息をとった後、予想通り、雨も小降りになり、雷もならなくなり、安全を確保して再開することができました。

湖北でも釣れちゃいます。

水門がらみの場所でも少々水が動いたところはベイトも多く、シーバスの反応が良かったようでした。
ちなみに、バスは、雨後はさらに停滞気味で、まったく釣れる気がしませんでした。

結局、この日は、バスが一本ずつでしたが、掛けたシーバスの数は、もう数が分かんなくなるほど。
ここぞバス!って場所でもシーバスがきちゃうのはどうかとも思いましたが、反応の良さは、嬉しくなるほどで、その間にバスもしっかり釣れたので、面白い1日になりました。
水温の高さには閉口してしまいますが、風や水の動きなど条件の変化を探れば、まだ、問題解決の糸口があるように思えました。
あ〜、もっとすっきり釣りたい…


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