2004/06/20
基本データ
- ボートからの釣況
- 天候: うす曇り→晴れ
- 風向&風量: 東〜南西〜西〜西北西 無風→→(最後には)強風
- 気温: 最高 33.8℃ 最低 22.3℃
- 水温: 23.0〜27.0℃(?)
- チェック時間: 6:00〜15:00
状況&コメント
前代未聞のダブルヘッダー戦当日。
泣く子も黙ると言うか、河北潟史上始まって以来の試みだって…。
18日の釣況を思い出すとそれだけでもきつそうな1日。
結局、自分が選手として出場するって感覚じゃなくて、こんなに長時間、ランカーのみんなと釣りをするのは本当に久しぶりで、バトルロイヤルでも死闘でも何でもいいから、とにかく楽しませてよ!って感じでした。
水況に関しては、ちょこっと降った雨の影響なんかは全然なくて、日中、水温が上がれば、例の膜張り状態なんだろうなぁと感じてました。
スタート時には、やっぱり風はほとんどなく、最初の第2戦(6:00〜10:00)の時は、無風〜微風の戦い。
気温の上昇は、結構きつく、たった4時間だけど長く感じました。
かたや、第3戦(11:00〜15:00)は、風が吹き出して、かなり強風になってきてたって感じで、ウィンディ側は、結構、釣れそうな水の躍動感(笑)っていうか、水が動いていい感じでした。
さて、そんなことを述べつつ、実際の釣況ですが…。
この気温にして、この過酷な条件にして、かなり釣れてた印象でしたよ。
第2戦は、13名中5名、第2戦は、13名中4名と参加者の1/3ウェイインのパターンで、結構厳しい結果だと思いますが、もっと釣れなくても不思議じゃないと思いました。
もちろん、両方の試合とも1位は2本で入れ替えまでしちゃってますから、釣れ方は均等でなくって、釣れる訳が存在してると思いました。
まっ、レポートが控えてますんで、ここでは速報ぽく、さらっといきますが、やっぱり風が吹くと「河北レギュラー」な
アイテムのライトテキサスが強かったですね。
私が期待したノーシンカーワームは、前半の風なし状態では結構な効果もあったと思いましたが、後半戦はエリアも湖北が結構よくって、まさに潟のレギュラーな釣果って感じでしたね。
やっぱ、クリーンセンターがらみの優勝がちょっと眩しかったです。

↑今村選手の持ち込んだ優勝ウェイトは、2,490g↑
さて、私のほうですが、ユダの一角をずっと攻めてまして、時間の経過と魚の動きを見てるだけで楽しかったです。
この日、場所によって水色がクリアって言うか、「潟ってこんなにきれいだったっけ?」って思うような場所もあって、ベイトフィッシュがあちこちに泳ぎ回ってるのが見えました。
この群れがあちこちリーズ周りを泳ぐ姿は、見てるだけでも楽しかったです。
で、結果は↓です。

これでも第2戦の5位に入れちゃうんですから、その厳しさってのは、なんとなく伝わりますよね。
参加者のほとんどの人がそうだったんですけど、掛け損ないって言うか、バラシって言うか。
そういうのが結構あったようでした。
釣り方の問題とかもあるんでしょうが、食いの浅さってのも結構あったように思います。
私も多分にもれず、朝イチの時点でラバージグとノーシンカーでバラして終わってました。
極めつけは、ライブウェルの機嫌が悪く、試合終了近くで動かなくなって、困っている時のバイトで、グ〜ンと持っていって、「釣っても死んじまうだよ」ってつぶやきながら、情けないフックセットしてたらバレて…。
第2戦終了→帰着して、ライブウェル回したら、きちんと動いて…「なんだったんだろ???」…と。
20分ぐらい釣りしないで、直してたのに直んなくて。
潟の悪魔が笑ってたんでしょうか。トホホ。
と、アマチュアライクなぼやきも出たところで、今回は終了です。
感想は、苦しい試合と言うよりも「楽しいイベントデイ」でした。
また、この形式でやってもいいかな…なんて。
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