2004/06/17
基本データ
- ボートからの釣況
- 天候: 晴れ
- 風向&風量: 北西 微風〜中風
- 気温: 最高 29.0℃ 最低 17.6℃
- 水温: 23.0℃前後
- チェック時間: 10:45〜15:00
状況&コメント
本日は、趣向を変えて、かじまる氏のバックシートにてチェックをさせてもらいました。
エレキを踏むのに疲れたとかって訳じゃないんですが、懐かしのE450に久々に乗ることができました。
今まで右側でハンドルを握っていたのに、となりで何もしなくていいなんて…。 
気分はすっかり「ゲ・ス・ト」ぢゃないですか。
思わず「釣れるところに連れて行ってください…」なんて注文したりして。
水況に関しては、前回と比較しても徐々によくなっている様子。
水面に膜が張ったような感じが少し見られるような気がしたが、水色はほぼモスグリーン。
釣りをするのに問題のある水色ではないが、少し白みがかかっているのが気になった。
水温は、23℃前後で、ズバーッと急上昇してしまうこともある時期なので、不必要に降ってるような雨だけど、こういうことに影響してんのねと理解できました。
さて、釣況については、この日全体のレポはかじまる氏の釣行記を見てもらうことにして、私が乗ったしばらくについて書きます。
この日、真っ先に向かったのが乗船場所「ニュー水門」から一番近いユダ周辺。
反応はあるものの釣れるまでは至らず、やむなく移動し、対岸の才田北エリアへ。
ここでは、渋めだが、かすかに反応があり、マメバスを1本ゲット。

笑っちゃうようなマメですが、バスの密度を想定するのに重要な資料になります。
このサイズが釣れるとホッとしたりしますね。最近は…。 
中には、大きめのヤツの反応もあったけど、フッキングに至らず。 
なんだか、やっと食ってるヤツが多いのかな…と想像しながら釣ってました。
あとは、どこを回ったか忘れちゃったけど…。
かじさんに聞いて、北上してもらって、能勢の対岸エリアへ。
なるほど水は前回のめちゃ悪い状態からは脱出してるようで、なんだか釣れそうなイメージ 
西岸側をぽちぽちと流していくと…。

いました大きいのが。
なんとなく釣れちゃった感も否めないですが、ちょっとリーズの手前にいたのが気になりました。
ネタは、ファイナルウェポン(そんなのあるんだ…)のノーシンカー。
まぁ、高比重系のワームなら、なんでもいけそうなんですが…。
その後もあちこち流してもらって、一緒にチェックしたのですが、バイトはあるものの乗らないってケースが多かったです。
ちょこんと食ってて、あんまりいいとこ食ってないのか、アワセても駄目ってパターンでしたね。
合計すっと、そういうのが実は4〜5回はあったような気がします。
今後は、こういうのをどうやって乗せるかも考えておかないといけませんね。
ゆっくり試行錯誤してみたいです。
で、楽しいバックシートの時間もあっという間に終わり、陸に上がっちゃいました。
いやはや、こんな楽しちゃいかんですね…。 
でもまた、乗っけてもらうかなぁ。
そんときゃ、かじさん、よろしくお願いしますです。
殺伐とした日常のホッとできるいい時間でした。
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