2004/06/13
基本データ
- ボートからの釣況
- 天候: 晴れ
- 風向&風量: 北→北西 無風〜中風
- 気温: 最高 23.4℃ 最低 17.1℃
- 水温: 19.8〜21.2℃
- チェック時間: 6:30〜17:40
- 釣果: ゲスト計4本/2名(48cm、46cm、40〜42cm、25~30cm)
- ヒットルアー: ノーシンカーワーム→トライアングルスティック4 (ブルーギルカラー)
状況&コメント
本日は、ガイドデー。
久しぶりの2名乗船で、ボートが変わってから初めてなんで、自然と気合が入ります。
台風の影響で金土と雨続き。
その影響で濁りが入ることは必定で、その程度が一番心配なことでした。
天気は予想通り、温帯低気圧に変化した台風のおかげでドピーカン。
そして、スロープに着くと何やら、人が集まってる次第。
しばらくすると分かったんだけど、河北Webのクラブトーナメントだった。
この状況下で、トーナメントのプレッシャーがプラス…。
情報収集できてなくて、ちょっとピ〜〜ンチ!
さて、濁りが入った状況の説明から。
まず驚いたのが水温で、台風の雨が入る前の10日と比較すると5℃以上の低下。
これだけでもヤバイって感じだけど、もっとヤバイのがこれ。

どうですか?やる気がなくなっちゃいますよね。 
エリア的な違いでは、湖北のほうが濁りがきつく、津幡川より南のエリアでは、若干、濁りが薄いところもあるって感じでした。
しか〜し、ガイドでは自然と闘うのが常で、結果が求められるので、前回のガイドでチェックを入れておいた場所をタイムリーに攻めるように進めました。
朝イチに入ったポイントは、バイトも多く、この日、投入したジャッカルの「ヤミィ」には、特に反応が良かったです。
しかし、アワセ切れ対策に用意したラインが太すぎるのと、タイミングがシビアだったことから、バラシ連発。
どうやら、気合が空回りしていたようです。
特に、風が吹き出してからは、反応のあるルアーが変化して、興味深かったです。
まぁ、端的に言うと、高比重なモノが扱いやすく、反応が良いようでした。
で、その試行錯誤中に、ゲストにファーストバスがヒット!

このバスは、見てのとおり体高が高く、強いバスでした。
その後、場休めのため、あちこち移動して、湖北で黄土色の地獄を見に行って、その凄さに脱帽して、そそくさと帰ってきたり、変わったワームを試したりともりだくさんの内容で楽しんでもらいました。 
で、その間に何度かバイトは取れたのですが、やはり食いが浅く、ジアイに入らないと厳しい感じでした。
そして、ついにその時が来たとばかりに、またもやゲストに追加の2本目が。

これは46〜7cmぐらいでした。エリアは、才田北エリアでした。
と喜んでいる間もなく、3本目。

これも同じエリアでしたね。
待ちに待ったスイッチが入った感じでした。
さぁ〜っと気合を入れ始めるとぱたりとバイトがやんでしまいます。
「さすが、河北潟!!」です。 
これでは、私ともう一人のゲストの気持ちはおさまりません。
で、とっておき(笑)のポイントに移動しました。(そんなのあったんだ…:本人談)
単に風向きを考慮して、ちょうど良い風の当たり具合のところに移動しただけなのですが、これが功を奏しました。

このバスは、この日の最大で48cmぐらいでした。(残念ながら、50アップではなかった。)
ネタは、4本とも全て一緒なのが、ちょっとヒントでした。
ところで、タックルマッチングの勉強とルアーの動きをイチから勉強することになった私の釣果は…。 
最終的に、厳しい状況下での計4本は、嬉しい釣果となりました。

ゲストのお二方、ありがとうございました。
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