2004/06/10
基本データ
- ボートからの釣況
- 天候: 晴れ
- 風向&風量: 北西→西北西→北西 無風〜中風→微風
- 気温: 最高 26.4℃ 最低 18.7℃
- 水温: 23.2〜27.0℃
- チェック時間: 6:30〜18:00
- 釣果: ゲスト2本(50.5cm、42〜3cm) ガイド2本
- ヒットルアー: ノーシンカーワーム(デスアダー5”、ヤマセンコーもどき)
状況&コメント
本日は、ガイドデー。
先週末(6日)には、厳しいながらもいいサイズ(49〜51cm)を2本獲っており、若干の期待があった。
心配事は、週初めの雨の影響で、前日に橋の上から見た限りでは、たいしたことはないように思えたのだった。
さて、その気になった水況から
全体的に見ると、雨の影響は思ったよりも少なめでした。
湖南エリアまでは、濁りはほとんどなく、津幡川周辺を境にそれより北は、濁りがきつく、能瀬川以北では、黄土色でした。
水温に関しては、23℃で始まり、徐々に上昇と夏っぽい感じでしたね。 
あと、気になったのは、浮遊物が多く、風が吹く前は、水がトロンとしていたことでした。
朝イチの状況と前回の状況からメインのパターンをノーシンカーに絞り込んだのが功を奏して、朝、2番目に入ったポイントでバタバタと3本。
うちゲストのファーストヒットは、50.5cm。
いきなりの50アップに驚きました。

この時、私の釣った2本は、なんとマメ1本と38〜40cmぐらいのアベレージ(?)サイズ。

これを釣るのは難しいです。 

この他に、朝の時点でバラシが2つ。当たっているという意味では、まぁまぁの滑り出しでした。
その後は、バイトが遠くなり、苦戦しましたが、ゲストが、13時ごろにもう1本42〜3cmのグッドサイズを追加できて、ホッと一息。
そして、4時以降に、またもビッグチャンスが…
ここでは、かかるサイズが大きすぎて、アワセ切れ1つ、ミスフッキング1つetc.
タックルバランスの重要性を思い知らされました。
あと、風がやや強く吹くことがあったのですが、この時は、ノーシンカー→1/8ozテキサスリグにチェンジして対処してました。
ゲストの2本目は、このライトテキサスでした。
釣り上げることのできたバスは、結局、2+2の計4本で、ここ昨今の状況から見ると、1艇で4本なら、まぁまぁなのですが、落としたバスは、かなり大きいものばかりで、ちょっと残念でした。
スピニングタックルのセッテイングもなかなか難しいですね。 
アワセ切れは、何年かぶりで、すげ〜悔しかったです。

最終的に、ゲストがいいサイズ2本で念願の両手持ちができ、ガイドとしては、最高に嬉しい1日になりました。
今年は、ガイドでゲストが50アップを釣ってくれてて、今日ので4本目です。(さらに、ガイドデーに自分が釣ったのを含めると6本目でびっくり。
)
昨年までよりも確率があがって、喜んでます。
コメント
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2枚目の写真に良からぬ物が写ってるような気が・・・
Comment by Cruyff — 2004-06-12(Sat) @ 21:19:30
あははは。
そうっすね。私の秘密兵器です。
今度はもっといっぱい怪しいネタがありますよ。
見たこともない変なのばかり…。
Cruyff さんにも早く見せたいなぁ。
Comment by KGS_master — 2004-06-12(Sat) @ 23:20:24