2004/06/06
基本データ
- ボートからの釣況
- 天候: 曇り時々小雨
- 風向&風量: 東→南西(弱風)→北 無風〜弱風、時々中風
- 気温: 最高 26.4℃ 最低 18.7℃
- 水温: 24〜26℃(?)
- チェック時間: 7:00〜8:00,12:00〜18:00
- 釣果: 51.0cm、49.0cm,38〜40cmの3本
- ヒットルアー: なんちゃってセンコー&本物のヤマセンコー(スポンサード・バイ・○本氏)のノーシンカー
- ポイント:ユダ、才田北、能瀬対岸やや上流エリア
状況&コメント
当日は、クリーンアップキャンペーン。
前日の情報だと、水況は回復ぎみで、いわゆる「ババ濁り」から徐々に澄み始めており、釣果も52cm、49cmの情報があり、期待は持てそうだった。
ただし、気まぐれな潟のことだから、安心はできない。
この日は、イベントを優先し、朝イチに簡単なチェックをして、キャンペーン参加後に一仕事という変則パターン。
心配事と言えば、予報が思いっきり外れてしまって、午後から大風とかというパターンだけど、なんだか大丈夫そうに思えた。
クリーンアップキャンペーンは、バス関係も多くの人が集まり、本当にいい感じだった。
こんなに多くの人が集まるとも思っていなかったので、本当に感謝の一言だった。
段取りをしてくれたスタッフ、参加者の皆さんに感謝。
で、終了して、気分がさっぱりしたところでセットアップ開始。
朝イチに、チェックを手伝ってくれた○本氏の2バラシが最大のヒントだった。
そのネタとは、使用頻度のめちゃ低いノーシンカー。
実は、大嫌いなネタなんです。 
とはいえ、一応、釣れてるネタには素直にならなきゃ…と思い直して、リグってました。
この日、良かったのは、やはりシャローエリアでも浅めのポイントばかり。
1本目は、ユダの下流側。

こいつは小ぶりで、38cm〜40cmくらいの個体だったんですが、かなり引いてくれました。
で、2本目は、その対岸で…。

これは、なんと51cm。
フォール中に、ラインが止まったのがバイトでした。
フックセットした途端、根掛かったかと思うような感触でしたが、ちゃんと動いてくれました。
この釣りのいいところは、サスペンド系のバスにかなりアピールがあるらしく、その他のリグでは、ノーバイトかあってもショートバイトなところをガツンと食わせるみたいな…。
デメリットは、バイトが分かりづらいことです。
ラインの違和感なんかも感じ取れるようでないと難しいです。
参考にはならないと思うのですが、私は、スピニングタックル&PEラインを使用してます。 
狙うところは、リーズのアウトサイドに近いポケットやアクセントのある箇所です。
丁寧にキャストして、スローにフォールさせるだけ。
ごく簡単なのですが、かすかなバイトに要注意です。
結局、この日は、もう1本49cmを能瀬川河口対岸よりやや上流のエリアで追加して、トータル3本でした。

右手に持っている1本がそうなのですが、尾びれが溶けてんの分かりますかぁ?
これがなければ、50アップ2本+1本だったんだけどなぁ〜。 
ところで、このパターン、もうしばらくは、再現性あるような気がしました。
テキサス、ラバージグ、クランクと上手く使い分けられれば、素敵ですね。
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