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| 2003/10/16 |
| 編集:2003/11/04 |
基本データ
- ボートでの釣況
- 天候:曇→豪雨→曇
- 風向&風量:南東(弱風)→南西(強風)→南西(弱風)→北西(中風)
→南西(弱風)
- 気温:最高 18.4℃,最低11.1℃ (AmeDAS観測値)
- 水温:17.4℃〜17.8℃
- チェック時間: ---(ほぼ終日)
状況&釣況
今回のガイドは,予期せぬ天候の荒れが厳しく,最初のダッシュが功を奏した.
前回の12日は,やや厳しい状況だっただけに,慎重な読みが必要だった.
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ゲストの47cm.タイムリーなヒットでした. |
状況的には,波乱の1日だった.
午前中,10時ごろまでは良かったが,その後,天気が急変.
吹き荒れる南西風とバケツをひっくり返したような豪雨に見舞われた.
水温だけを見ると17.4〜17.8℃とデータ的には,あまり変化のないように見えるが,そうではなく,通常なら,3℃前後上昇するはずの水温が,途中で降り出した大雨&強風で,横ばいどころか低下傾向を示したという具合だった.
風も結構な強さだったと思ったが,雨の降りようは圧巻で,大粒の雨が水面に叩きつけられ,跳ね返るさまが,とてもきれいだと勘違いするほどだった.
私もゲストも振ったり止んだりする豪雨に呆れつつ,あふれるほどの自然を堪能(?)した.
この状況の中,ゲストは荒れだす前に,写真の47cmと小さいのを1本ずつゲットでき,微妙なタイミングをものにすことができた.
この47cmは,県漕艇部の対岸よりやや上流のリーズエリアで,9時半過ぎの風が吹き出すちょっと前の時間帯に出てきた.
ネタは,バルキーパワーホッグのヘビーダウンショットリグだった.
で,その後は,耐えに耐え,チャンスをうかがったが,天候が変わったということで,徐々に反応が悪くなってしまい,タイムアップとなった.
ただ,幸運なことに,風がちょっとの間,北西を向いた時と終了の時間がばっちりハマったので,安全に帰着できた.
運と勘に支えられたガイドだったが,朝イチに潟上に出た瞬間に,降ってくると予感がしたので,良いポイントを先に回ったのが功を奏した.
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やっと出ました50cmジャスト.場所は一目瞭然. |
で,帰着後,時間を余すことは許されず,ボートのメンテナンスを行ってから,サポートを頼んである辻くん(ヒロ)とチェックを行ってきた.
状況は,少し変化して,おあつらえ向きの弱めの南西風が吹いて,夕方の時間帯.
気になっていた湖南大橋やや上流の小水門をメインにチェックを行った.
この読みというか勘は的中し,小水門出口のリーズのエッジで,まずは,写真の50ジャストがヒット.
ネタは,スレンダーグラブの3/16ozテキサスリグ.カラーは,低活性時に良く使うダークパンプキン(#286)というカラーだった.
その後,チューさん島を越えたあたりで,2本目がヒット.
これは,45cmほどのグッドコンディションな1本だった.
ネタは,全く同じ.
ちょっと胸のつっかえ棒が取れたかのような釣果だったが,タイミングの妙とは,こんなもの.
この時期は,朝イチよりも夕方の時間帯に連打があることが多いのだが,典型的なパターンで釣れてきて,正直言ってホッとした.
いずれにせよ,こういうタイミングをどうはめこんでいくかというの本来のテーマである.
潟に翻弄されつつも思いなおしてチェックを終了した.
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