基本データ
- ボートでの釣況
- 天候:晴れ時々曇
- 風向&風量:北東〜東〜北東,微風〜中風
- 気温:最高 24.9℃,最低15.5℃ (AmeDAS観測値)
- 水温:18.8℃〜21.5℃
- チェック時間: 6:30〜17:00
状況分析
この日は,ガイドデー.
週前半のガイドでは,なんとか傾向をつかむに至ったが,それが再現性のあるデータかどうかが問題だった.
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スタートの1本目.小さいけど,河北バスの体型してる. |
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40アップの1本目. |
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ゲストの40アップ1本目.いい体格のバス. |
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ゲストの40アップ2本目. |
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私の40アップ2本目. |
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念願かなって両手持ちのゲスト.よかった! |
なにせ,秋の河北潟は超気まぐれ.(秋でなくても気まぐれという説もある)
今日と明日では,大違い.釣れるポイント,ルアー,全てががらりと変わってしまうことも当たり前というレベルである.
水況に関しては,朝の冷え込みも思ったほどではなく,水温,水色ともに変化
が見られず,7日と比較して,さほどの変化はなかった.ようやく水が落ち着き,安定したという感じで,いかにも『良さそう』だった.
それを実証するかのように,朝イチからバイトがポツポツ出だし,久々の好スタートだった.
この日,絞り込んだポイントは,湖北と湖南で2箇所ずつ,それぞれをタイムリーに攻めるのが作戦だった.
そして,使用ルアーは,ジャンボグラブの1/8ozテキサスリグを
基本とし,食いが悪いようなら,スレンダーグラブの同ウェイトのテキサスリグに変更するというセレクトをしていた.
7日にいろいろ試した結果,この路線が一番良かったというのが理由だったが,
これだとマメも40アップも反応がよく,とにかくバイトが多かった.このリグで,マメバスをフックアップするには,コツをつかむ必要があるのだが,サイズを問わず,反応が
いいというのは,十二分に魅力だった.
その他のルアーというと,時期的には,ラバージグがローテーションに入ってくるが,ライトテキサスが効きだしてからは,無反応に近く,特に,この日はジグでは全く釣れる気がしなかった.
さて,好調と評した滑り出しだったが,実のところ,釣れたのは,8時半過ぎだった.
それまでは,バイトはあるものの,乗らずじまい….どうやら,食ってくるバスが小さすぎたようだった.
とにかく,掛けるため,予定通り,スレンダーグラブに変えてみたら,思い切り持って行ったのが一番上の写真の小バスだった.
小バスとは言え,河北潟らしいプロポーションなのが笑えるところだ.
このバスを皮切りに,時間帯と風の具合をみながら,湖南→湖北→湖南とポイントをローテーションし,17時のタイムアップまでに,私が5本,ゲストが3本と計8本のバスを釣ることができた.そのうち,40アップは42〜46cmを2本ずつの計4本だった.
40アップが釣れたのは,
1本目→ 9:44(私:湖北東岸)
2本目→ 10:22(ゲスト:湖北西岸)
3本目→ 16:28(ゲスト:湖南東岸)
4本目→ 17:01(私:湖南東岸)
という時間帯だった.
傾向は,この時間帯に集約されるが,9:30〜10:30までと16:00以降の時間帯に,40アップが釣れているのがちょっとした目の付け所である.
この午前の時間帯は,風の吹き具合とか,水位の増減だとかで少々のずれはあるものの,こういった感じで1日に2〜3回のチャンスがあり,その時に,何処を攻めるかで釣果が大きく変わってくる.
この日は,タイミングがばっちりハマって,いい感じだったが,これを狙って釣るのは,結構,難しい….
広範囲を片っ端から撃っていくのも手ではあるが,日が短くなった10月では,それにも限界が早く来てしまう.
やはり,実績のある場所を絞り込んで,タイミングよく釣るようにしていくのが,一番効率がよい方法だろう.
この日は,反応の良し悪しがはっきりしていて,このタイミングがつかみやすかった.
ここのところ,苦戦続きだったが,ようやく抜け出せたような感じで,ホッとできた1日だった.
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