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| 2003/10/07 |
| 編集:2003/10/23 |
基本データ
- ボートでの釣況
- 天候:曇
- 風向&風量:北東(?),微風〜中風
- 気温:最高 22.2℃,最低13.4℃ (AmeDAS観測値)
- 水温:19.0〜20.0℃前後
- チェック時間: 6:30〜17:00
状況分析
河北潟オールスターズ最終戦で,強烈な厳しさを感じた後の釣行.
釣況が渋いことは,はっきりしており,それをどう攻略するかがキーのように思えた.
朝の冷え込みもすっかり馴染み,さほど寒いとは思わなくなってきていた.
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この日の1本目.小さすぎだが,釣るにはテクがいる. |
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2本目.少々サイズアップ(笑) |
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3本目.やっと見つけた40アップ |
水況的には,特に問題もなく,水温は19℃からのスタート.この日の曇天がちょっとだけ嬉しく感じる要素だった.
ファーストチョイスで入った湖南エリアでは,マメが1本きたが,食いっぷりが5日とは少し異なっていた.
そこで,スレンダー/ジャンボグラブの1/8ozライトテキサスへの反応が良いことを確信した.
バイトは,多いが乗らないといった感じ.
それは,絞り込んだ3箇所でのことだったが,この間までの渋さとはまた違った印象を受けた.
コツコツとくるバイトは,ギルのものと思われるケースが多かったが,横に持って走るので,アワセてみると小バスがパチャパチャということも結構あり,ジャンボグラブとさほどサイズの変わらない超マメバスが食っているようだった.
このうちの一本が写真のバス.
ネタは,写真にあるとおり….
で,2本目もやや小振りが釣れたのだが,このネタを使うとどうもこのサイズの反応が良く,バイトが増える傾向にあった.
午前中は,ガイドだったため,仕事に集中したが,どうにも納得がいかず,ガイド後にもう一度チェックを敢行した.
時間にして,15時以降の夕方の時間帯である.
ちょっと湖南周辺でのバイトを確認した後,ここのところ,少し盛り上がっているポイント=県漕艇部対岸のリーズエリアをチェックしてみた.
ここでもギルのバイト,小バスのバイトがあり,かなりの量の魚が寄っていることを確認できた.
しかし,欲しいの40アップであり,アプローチを少々変えて,二度流しをしてみると,リーズエリアのエッジのところで,いかにも良さそうなバイトが….
ラインが少し流れるのを待って,アワセてみると,小バスとは違う重量感のある引きが始まった.
結局,上がってきたのは,写真の40アップ.
いるところには,いるということが確認でき,さらには,『釣れる時間帯』=ジアイという要素もかなりあるということが,今更ながら確認できたのだった.
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