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| 2003/10/04 |
| 編集:2003/10/14 |
基本データ
- ボートでの釣況
- 天候:曇
- 風向&風量:北東,微風〜中風
- 気温:最高 19.6℃,最低12.7℃ (AmeDAS観測値)
- 水温:20.0〜22.0℃(?)
- チェック時間: 6:30〜17:00
状況分析
この日は,ガイドデー.
オールスターズ最終戦の前日でもあり,主催側の人間としても潟の状況が気になるところだった.
9月も半ばを過ぎた頃からの朝の冷え込みは,徐々にきつくなっており,その影響が出始めていた.
あわよくば,この日も翌日も釣れて欲しいと淡い期待があったのだが….
さて,本題へ.
この日も朝はめっきり寒かった.
それに応じて,水温の低下が気になったが,水色はさほど悪くなく,パッと見た感じだといけそうな感じだった.
湖北,湖南での差異もほとんどなく,何処で釣れてもおかしくない状況である.
ところが撃てども撃てどもすっきり食ってこない.
バイトがやや少なめで大苦戦となった.
結局,ゲストと私の1本ずつ,計2本で終了となった.
ただし,ゲストの1本は,48cmであり,状況が状況だっただけに,まずまずの釣果と思えた.
この48cmは能瀬川河口対岸の張り出たリーズエリアの上流側にあるちょっとくぼんだ水深70cmほどのシャローエリアで出てきた.ルアーは,この日,納品したばかりのK.G.Sラバージグ3/8ozの黒赤だった.
状況的には,風が北東から吹いており,このポイントは風が通り抜けるような状況だった.
この日,ラバージグへの反応は乏しかったようだが,ヒットしたバスは,フォールで食ってきていた.
前週までのことを思うと急に厳しくなった印象を受けた1日だった.
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