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2003/09/28
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| 編集:2003/10/14 |
基本データ
- ボートでの釣況
- 天候:曇
- 風向&風量:北東,微風〜中風
- 気温:最高 23.7℃,最低16.4℃ (AmeDAS観測値)
- 水温:19.8〜21.0℃前後
- チェック時間: 6:30〜12:30
状況分析
この日は,ランカースナイパーズのトーナメント第7戦が行われた.
私自身は,前日の50アップ騒動で,プラになったのかどうかという感じで,試合に絡むというよりももう1本デカイのを獲りたいというフワフワした気分で臨んでいた.
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1位の久司選手.3,510gは凄すぎ. |
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2位の高木選手.1位でもおかしくない2本. |
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3位の山本選手.1本で2,210gのビッグバス. |
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| 7位入賞の澤村師匠. |
この日は,水況的にもそんなに不安定といった感じでもなく,バイトはあるけど,乗らないというケースが多かった.
秋ということで,実績の高い湖北へと向かうボートも多かったが,実際に結果を見てみると,1位をはじめ,上位は湖南がらみが多かったようだ.
結果は,12名中9名がウェイイン.
トップのスコアは,3,510g(2本)でスポット参加の久司選手が叩き出した.これは,50アップと40cm後半の2本で,迫力満点といった感じだった.
2位の高木選手は,2,740g(2本)で,勝ってもおかしくないスコアだったが,1位との差は800g近くで,ハイレベルな戦いとなった.
3位の山本選手は,50アップを1本ウェイインし,2,210gで会場を沸かせていた.
ネタ的には,スローな攻めが効いたようで,ラバージグなら1/4oz,テキサスリグは1/8oz〜3/16ozが良かったようだ.
50アップを釣った1位の久司選手,3位の山本選手の両選手も1/4ozラバージグで釣っており,この日の特徴を物語っていた.
しかし,思いのほか,釣れており,数えてみると計13本のバスがウェイインされていた.
中には,小さいサイズも多かったが,これだけ釣れると盛り上がって,楽しい.
そこに,50アップが2本もウェイインされると勝負の内容も迫力が出てきて,凄いトーナメントである.
結局,私は,前日の好調が祟って,3/8ozの自社製ラバージグを投げまくったが,柳の下にドジョウは2匹おらず,失意のままに終わってしまった.
せめてもの救いは,バックシートの澤村師匠が2本ウェイインして,ポイントを取ってくれたことだった.
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