基本データ
- ボートでの釣況
- 天候:晴れ時々曇
- 風向&風量:北東メイン,微風〜強風
- 気温:最高 24.6℃,最低13.9℃ (AmeDAS観測値)
- 水温:20〜22℃
- チェック時間: 6:00〜14:20
状況分析
この日も続ガイドデー.
21日の続きを展開する予定になっていた.
この日は,21日とは天気が異なっており,晴れていたので,コンディションの違いがどう出るかが面白いところだった.
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ゲストの1本.少々小さめだが,NFから救ってくれた. |
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私の1本目はこんなところで….9:48 |
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2本目.11:23のヒット. |
データ的には,上記の基本データにまとめた通りだが,朝の冷え込みは体感的には,もはや涼しいというレベルではなかった.
予想通り,水温は21日よりも低い値でスタート.2日後で約2度の低下は,急激な変化ではないかと思えた.
水色に関しては,濁りが薄く入ったような気もするが,決して『凄く悪くなった』という感じではなかった.
この日のファーストヒットはゲストから.
時間は,7:53.
前回と同様,ラバージグでのヒットだった.
エリアは,写真からも分かるように湖北の津幡川河口より上流〜湖北大橋間の東岸エリア.サイズはイマイチだが,貴重な1本となった.
私の釣ったエリアは,1本目は能瀬川河口の対岸エリアのさらに上流の短いリーズ帯へと移行するエリア.
2本目は,能瀬川河口の対岸エリアだった.
1本目はラバージグだったが,2本目はスレンダーの3/16ozテキサスリグでやや手前を探った結果だった.
やはり,どちらも小さめで,サイズアップが図れなかった.
ただ,後半にスレンダーのテキサスリグに変えた途端にバイトが多くなったのは,面白い変化で,かなり手前まで障害物を拾いながら泳がすと反応が良かったみたいだった.
ただし,食ってきているサイズは,超小型のようでフックアップはしないものが多かった.
大きいのを選んで釣るには,少々工夫が必要で,この点では,ラバージグを使用したほうが良さそうに感じた.
とまぁ,12時過ぎにガイドは終了したのだが,この日は,天候が良かったこともあって,次につながる結果を求めて,チェックを再開してきた.
ここのところ,湖北エリアでの仕事が多く,湖南大橋より下流部分は,詳しく見ていないことが気に掛かったのだ.
そこで,戻りっぱなに,私が立ち寄ったのは,通称"ユダ"の最下流部分.
ここは,風がちょうど良い感じに当っており,気になる部分だった.
選択したルアーは,サイズアップを図るため,K.G.Sラバージグ3/8oz & K.G.S製のトレーラー専用ワーム.
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ガイド後のチェックでの45cm. |
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写真撮影:ワンコーX氏.ありがとうございました. |
これが見事にハマり,キャストして着底後,「ガツガツ」とバイト.しかし,バイトが短く,すんでのところでフックアップしなかった.
おかしいなと思いながら,再度,同じ位置をチェックすると,硬質な「ガツガツン」というバイトが,同じ位置で出た.
このタイミングは心地よく,自然にフックアップ動作を開始.
この間が異様に短いのが私の特徴だが,すぐに重い引きが始まり,写真の45cmをランディングできた.13:06の出来事だった.
その後,上流へと流しては見たものの,やはり反応は湖北ほどではなく,イマイチなことを確認して,タイムアップとなった.
そろそろ,午後のほうが良くなるのでは…,と感じながら帰着した.
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