基本データ
- 岸釣りでの釣況
- 天候:曇
- 風向&風量:西,弱〜中風
状況分析
この日は,いろいろとチェックをメインにした釣行.
14日に1本釣ったものの,30〜40cmの大減水で湖南のポイントがつぶれ,後が続かず状態.昨日の時点でも10cmほど回復した程度であり,気温は高いものの,水温は低く,反応は乏しい.ウェーディングしても寒いだけだった.(泣)
さて,最初はいつもどおり湖南エリアからのチェック.
減水は徐々に回復しつつあるが,いまだに,シャロー側のポイントは潰れたまま….
やはり,ウェーディングしたほうが「釣りしてる」という実感が沸いたのだが,やっぱりの無反応.
その後は,ばったり出会ったコーイチ氏(河北Web所属)と西部承水路へ移動.(実は,お勧めポイントを紹介してもらった)
移動した先では,西風が弱めに吹いており,釣れる釣れないは,微妙な感じ.
西部承水路は,水温が東部承水路よりもやや高めのようで,冬場は好条件である.
こちらも水位は下がっているが,下がって落ち着いており,急激な変化ではなさそうだった.
ポイントに水がない湖南と比べたら,天国だった.
ここでも,K.G.Sラバージグ(SP1,黒赤)&カスタムトレーラー(小)でゆっくりチェックしていった.
ハスの茎がパラパラと残るエリアでのハングアップオフを繰り返しながら,細かめに攻めていると,かすかな生命感.
「嘘?」と思いながら,アワセを入れると38cm〜40cmのバスがヒットしていた.いつもどおり難なく足元まで寄せたが,このポイントも足場が悪く,抜こうかどうしようか迷っているとハスの茎に頭をぶつけ,引っ掛かってしまった.奴らの罠である.この常套手段にまんまとやられて,1バラシ.(涙)
今年の2バイト目は,初バラシに….
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| 釣れた! 46cmあり,いい感じ. |
と,これだけでへこむ訳もなく,同様に攻めていると,またもや違和感!
バイトと言えるような明確なものではなかったが,確信が持てたので,得意の激アワセ.
今度は一回りは大きく,寄せてみると45cmくらいだった.
フックの位置をチェックすると上顎がっちりで,抜き上げようと思ったが,初40アップなので,慎重になり,ハンドランディング.
(コーイチ氏にお願いして写真撮影してもらった.感謝!)
この後は,パタリと止んでしまったが,生命感はあり,今後も釣れそうな気がした.
思うに,シルエットを小さくまとめたジグ&トレーラーに,反応がよいようだ.
今日のは,2本ともバイトが小さく微妙だったが,この時期に連打でヒットしてくるというのも珍しく,ボリューム小さ目のものへの反応の良さがうかがえる.
ちなみに,ワームで攻めても反応がなかったことを付け加えておこう.
コーイチさん,ありがとうございました.おかげさまで写真付きの記事が書けました.
コーイチ氏のHPは,こちらから.
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