基本データ
- ボートでの釣況
- 天候:曇時々雨
- 風向&風量:北東メイン,無風〜弱風程度
- 気温:最高 18.5℃,最低16.4℃ (AmeDAS観測値)
- 水温:22〜23℃
- チェック時間: 6:00〜13:00
状況分析
この日は,ガイドデー.
ゲストは,21日と23日を半日ずつの予約.
前日のチェックを元にパターンを組んで,スローにスタートした.
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2本目はこのサイズ.8:30のヒット. |
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ゲストの1本目.9:45のヒット. |
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ゲストの2本目.10:57のヒット. |
どんより曇った空が,いやな感じをかもし出していたが,それよりも気になったのは,朝の冷え込みだった.
9月中旬とは思えぬ冷え込みぶりに,少々心配したのだが,水温は,20℃は超えていて,あまり気にしなくても良さそうだった.
水色も前日と比較してもあまり差はない.
条件的には,落ち着いた印象を受けた.
ファーストヒットは,フロリダ手前の水深の浅いリーズエリア.上がってきたのは,45cmぐらいで,なかなかのサイズ.
前日同様,K.G.Sラバージグ3/8oz(SP1:黒赤) &ベビーブラッシュホッグ(モーターオイル)に食ってきた.
で,湖北エリアを徐々に移動しながら釣っていって,8:30に私の2本目がヒット.
サイズは写真のとおりで,同じネタだった.
この後,良さそうなエリアをじっくりチェックするという作戦で,湖北大橋の上流エリアを流すとゲストに待望の1本目がヒット.
ネタは,自作ラバージグ3/8oz(黒赤)&ベビーブラッシュホッグと私と同じコンボ.
リーズから離れた位置で食ってきていた.
それから,湖北大橋上流水門〜能瀬川間で2本目を同じパターンで追加.
全般的に見ると,ルアーはラバージグが良く,エリアは湖北の東岸エリアがよかったことになるが,釣れるサイズが少々小さく,課題が残った.
あと,傾向としては,早めの時間帯にリーズの際でフォールで釣れたバスはサイズが大きく,手前へスイミングさせて釣ると小さ目のバスが食ってくるようだった.
小さめのサイズとなると,スレンダーのライトテキサスのほうが食ってくる印象が強いが,この日は,ラバージグへの反応がなぜか良く,ゲストとラバージグで通すことにしていた.
とにかく,サイズは小さめだったが,ラバージグを十分に堪能してもらえたのは,良かった.
それと前日よりも反応が良くなったことは意外であり,コンディションの妙に助けられた1日だった.
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