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| 2003/09/14 |
| 編集:2003/09/22 |
基本データ
- 岸釣りでの釣況
- 天候:曇りのち晴れ
- 風向&風量:---
- 気温:最高 27.3℃,最低23.0℃ (AmeDAS観測値)
- 水温:---
- チェック時間: 6:30〜12:00ごろ
状況分析
この日は,久し振りの釣行だったので,気合を入れて集合のはずだったが….
まとまった量の雨のせいで,潟は警戒水位を超える状態.
これでは,仕方がないと断念せざるを得なかった.
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| 才田大橋横から降りて,すぐに…. |
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| 護岸は完全に水没状態. |
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| これは,凄い状態なんです. |
写真で確認してもらえば,わかると思うのだが,才田で降りて,1号線(まるで水路)に入った時点で,最初の水たまりが深すぎの状態.ボートがトレーラーから浮く寸前で,いくらリフトアップしてある車でもこの先にある深みを走るのは危険すぎると判断した.
ついでに,私が用いている判断基準は,真ん中の写真のように,才田の護岸まで水位が上がっている場合は,完全にアウトである.
この日は,一番下の写真のとおり,完全に護岸が水没しており,そこを見ただけで先には走れないことが判断できるぐらいの水の量だった.
とにかく,
あまりの水の量にショックを受けた私と○本氏,高木氏の3人だったが,これで引き下がるわけもなく,岸釣りチェックへとなだれこんだ.
とりあえずの場所は,湖南ニュー水門,大水門裏の2本の水路.
かつては,ここは仕事が終わった後の夕方の岸釣りチェックのローテーションポイントだったため,非常に懐かしかったが,その変わりようは,何とも言えない状態だった.
見たこともあるし,聞いたこともある….
それでも,実際にロッドを振ると,その変化が改めて感じられた.
ニュー水門のところの水路では,バイトが何度かあったのだが,その平坦な景色を持て余し,あっという間で3人で何処へ行くか相談となった.
結局,高木氏の提案で,有望と思われる水路へと移動.
着いてみると,民家近くのドブとも思える小さい水路だった.
私と○本氏は,ちょっと面食らいながら,3人でチェックを開始した.
驚くことに,この水路はベイトが入り込んでおり,バイトもちゃんとあった.
さらに,こぢんまりした風景に似合わぬライギョも確認し,バスがいそうだと確信.
2〜3kmぐらいの距離を歩きながらキャストしまくった.
で,釣果は,私が30〜35cmのを2本.
高木氏は,同じくらいのを1本とまずまず.
歩き回った甲斐があった.
ロケーションを考えると意外性の展開.
風が強い日などは,ここでやろうか?と3人で大笑いした1日だった.
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