基本データ
- ボートでの釣況
- 天候:曇りのち晴れ
- 風向&風量:南西〜西 中風〜強風
- 気温:最高 31.9℃,最低24.7℃ (AmeDAS観測値)
- 水温:27.0〜29.0℃
- チェック時間: 6:00〜13:00
状況分析
お盆も明け,久々のチェックを行った.気になるのは,もちろん数が伸びるかどうかということと釣れてくるサイズが情報どおり40cm前半ばかりなのかといったことだった.
で,相棒はいつも通り,○本氏.こういうチェックでは,頼もしい相棒である.
チェックは半日の5:30集合,12:00にストップという予定だったが,いろいろあって,6:00スタートになった.
状況的には,お盆前とは全く異なっており,水質は,薄く濁りを感じるエリアはあるものの全体的には濁っておらず,ほぼモスグリーンだった.週前半に降った雨の影響はあまりなさそうだった.
水温は,30℃以下になっただけでも期待できそうで,みんなが釣れているというのも納得がいった.
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| この日の2本目. |
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| この日の最大魚,54cm.K.G.Sラバージグ3/8ozで…. |
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| 47cmと54cmを持って,記念撮影でした. |
釣果的には,私が好調で5本という内容で,久し振りに笑えた釣果だった.
この5本の内訳は,30cm台が2本,45cm,47cm,54cmだった. ファーストヒットは,30cm台の小振りなヤツ.
ラバージグは,シェイプが大き目なコンボで,ちょっと不釣合いな感じは否めなかった.
しかも,外掛かりしていて,大笑い.
(注:K.G.Sラバージグには,よくあることで珍しくないんです.)
いい感じ(?)のスタートだった.
大雑把なエリアの傾向は,47cmと54cmは,ブレイクが遠い浅めのリーズエリア,45cmはブレイク近くのクランキングだった.
あとの30cm台は,定番ポイントでのブレイクの近いリーズだった.
要するに,広範囲に散っているようだった.
面白いのは,30cm台2本と54cmがK.G.Sラバージグ3/8oz(SP1:黒赤)で釣れたことである.
それでもジグを食ってくるの?と思うような小さいサイズと思いっきり大きいのが同じネタで釣れるのは,なんだか笑える結果だった.
で,いっその事,ネタをばらしてしまうと,あとの2本は,45cmがDDチェリー(チャート系),47cmがスレンダー(#286)の3/16ozテキサスリグだった.
釣れ方には,ある種の傾向が見られたが,端的に言うと,初秋というイメージだったというところだろうか.私が見た感じでは,あちらこちらに散っているバスをタイミングよく拾い釣りするのが,一番良い方法だと感じた.
ただ,ラバージグの食い方からは,秋本番の頃とは,全く異なり,まだ季節の移行期といった印象が強かった.
昨年の今頃のことを思い出すと,いい感じで釣れた1日で,ここのところ,短いスパンで釣れている50アップがやっぱり嬉しかったが,この後の流れがどうなるかということが気になった.
冷夏がもたらした影響は大きいが,我々が受けた恩恵は大きかったのかもしれない.
あと,○本氏が不調だったのは,意外中の意外だったが,私の印象としては,ひねらずともあっさりと5本のバスが釣れたという感じだった.
個々のリズムの差が影響したというところだろうか?
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