基本データ
- ボートでの釣況
- 天候:雨(豪雨)→曇時々晴れ
- 風向&風量:北東→北西,微風〜中風
- 気温:最高 26.6℃,最低21.8℃ (AmeDAS観測値)
- 水温:24.1〜27.0℃
- チェック時間:10:00〜17:00
状況分析
この日は,かじまる氏との取材釣行.
19日は,釣れており順調だと思いきや….
この日のトピックスは間違いなく夜間に降り始めた雨だろう.
この雨,朝方も降り止むことなく,しかも凄い降り具合へ.
そのため,1号線は通れるか通れないかという状況になっていた.
(通れたのは,チューンした車のお陰.毎度毎度だが車にも感謝!)
そこを何とか通って,スロープへたどり着いたのだが,降りしきる雨は一段と強さを増し,最悪の状態になった.
この日,私の予定では,雨は上がって,晴れ間が見えるくらいになることになっていたので,スタートを遅らせて,雨の弱まるのを待つことにした.
信じて待つというのも,かじまる氏には気の毒だったが,その甲斐あってか,雨は止んだ.
(とは言うものの,帰ろうと思っても無理なぐらい増水していたことは,明白だった.)
遅延スタートは10時過ぎていた.
問題の豪雨の影響もあり,水況的には増水が著しく,濁りも徐々に入りつつある状況だった.
水位は20cmは増水していたと思われ,水色は津幡川,能瀬川,また各水門などインレットの周囲は全て濁り水が流れていた.幸いだったのは,そのインレットの間のエリアの水は生きており,早い時間なら釣れない事はないという感じだったことだ.
そういう意味では濁りの入り始めの面白いコンディションだった.
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| 結局,釣り上げたのは35cmくらいのコイツだけ.(笑) |
さて,肝心の釣況については,我々は少々不毛なエリアチェックを多めに入れたので,私が1本ゲットに1バラシと良いのか悪いのか分からない感じだった.
ただ,バイトは適度にあり,反応がないという訳ではなかった.
その証拠に,この日,チェックに来ていた寺内氏が,50ジャスト,49cm,40cmの3本を固め釣りしていった.
彼もスタートは同じくらいで,遅めのスタートだったが,午前の間にポンポンと釣ったようだった.
ところで,私のネタだが,K.G.Sラバージグ
3/8oz(茶赤)にゲーリーの5”グラブ(#196)のコンボだった.ネタはありふれているが,リアクションぽく動かすのが,この日は効いた.
結局,船上での長話やら,何やらで久し振りに楽しい現場だったが,帰りには少々引き気味な水位だが,やっぱり恐怖の1号線が待っていた.
昨年のぼったくりの時を思えば,楽勝だが,それでも車には予想以上の負荷がかかる.
文句も言わずに(言おうと思っても言えないか?)仕事してくれる車はありがたい.
とにかく,チェックできて,よかったという1日だった.
最後に,一日中,無休&無給で振り回されたかじまる氏,ご協力ありがとうございました.
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