基本データ
- ボートでの釣況
- 天候:雨→曇
- 風向&風量:北東,微風〜中風
- 気温:最高 33.0℃,最低21.6℃ (AmeDAS観測値)
- 水温:24.3〜27.1℃
- チェック時間:5:30〜17:30
状況分析
この日は,久々のガイドデー.
梅雨期のコンディションは,波が大きく釣果に差が出やすく,少々リスキーな感も否めない.
ただ,期待の根源は,昨年の展開とは違い水況が良い日が多いことである.
事実,6月29日,7月6日,7月13日と50アップが毎週出ており,13日の総体的な釣況は,決して悪くはない.
この日の水況に関しては,水位が高め,比較的クリアに近い水色,スタート時には少々低めの水温とそう悪くないように感じた.エリアによる差異は見られるが,いつもの程度であり,特に問題なく,安定しているようだった.
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これは,もはや外道とは言えないシロモノ. |
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| ゲストの吉田さんの2本. |
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| 少々痩せ気味の50ジャスト. |
釣況に関しては,朝イチに,ゲストの吉田さんが写真の82cmのシーバスをラバージグで釣るというハプニングがあったが,本命のバスは,45cm,48cmのグッドサイズを2本というここ最近では好釣果と言える内容だった.
私のほうも50cmジャストをゲットし,この日のテーマである「ランカー狙い」のパターンをたどることができ,ホッと胸をなでおろした.
釣れたパターンは,吉田さんの1本目と私の50ジャストがリーズ絡みのパターンだったが,吉田さんの2本目の48cmは,マンメイド絡みだった.
ちなみにリーズで釣った2本は,9時までのパターンで,48cmは午後からの水温が上がりきってから釣ったものだった.
この日,陽が射してからは,気温の上昇が凄まじく,着ていたレインウェアを脱がないとヤバイと思ってしまうぐらいで,水温も24℃から27℃前後に上がっていた.
そのため,ライギョのバイトが多くなったリーズから,マンメイドへとポイントを移したのだが,これが功を奏したのだった.
もっとも,この場所は朝イチにもチェックに行っており,リーズが駄目になったら頃合いをみて移動するつもりでいた.
気温上昇とともに風がもっと強くなる予定だったが,期待したほどに強まることはなく,絵に描いたような好条件とまではいかなかったが,やはりバスの反応はあり,48cmが出てきた.
夏場のランカーハンティングは,昨年どおりだとかなり厳しかったが,今年は少々違うようだ.
それは,晴天の日が少なかったこと,現時点での水温は昨年と比べると低く,水質もかなり良い状態だと言える.
おまけに,どういう訳か人が少なく,これも好条件をかもし出している.
ノーマークになっているポイントが多いのだ.
ある意味,昨年とは違うということが,潟本来の動きになっているのだが,それを知らない人にとっては,やりにくいかもしれない.
梅雨が明け,晴天が続くようになれば,どうなる分からないが,現時点では,面白い状態が続いていることは間違いない.
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