基本データ
- ボートでの釣況
- 天候:曇のち雨
- 風向&風量:南東,弱風〜中風
- 気温:最高 25.4℃,最低18.6℃ (AmeDAS観測値)
- 水温:24.8〜25.4℃
- チェック時間:8:00〜13:30
状況分析
河北潟オールスターズを3日後に控え,かじまる氏とエリアの下見へ.
プラではなく,あくまで「下見」である.
まずは,1号線の具合から始まり,潟内の危険箇所の有無などなど.
幸い水位が下がったため,1号線の状況は好転し,特に通行不可な場所もなく,ホッと一安心.
潟の中も特に問題箇所はなく,安全だと言えそうだった.
さて,気になる水況,釣況については….
水位が下がり,ちょっと落ち着いた感じも見られる状況.
水が生き生きとしており,梅雨入り前のトロンとした感じは,全くと言っていいほど.
思ったよりも濁りは入っておらず,エリアによる差異はあるが,グリーンがかった色をしている.
といっても,夕方の雨がどう作用するか?という心配な要素もあるのも事実である.
流入河川の河口を境に水色が変化しているような状況であるので,川によって雨に対するレスポンスの違いも出ていて面白かった.
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| 水はいい状態でした. |
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| 39cmだったが,上出来でしょう. |
「水がいい」と言っても実際に釣れるかどうかは,釣ってみないと分からない….
ということで,実釣もしてみました.
どんな感じだったかと問われれば,率直な答えは,「以前よりもいいでしょ?」ってところだろうか.
「バイトはあるが乗らない」状況から,バイトの数自体は横ばい傾向で,さらに食い込みがわずかであるが良くなったような状況へと変化しているように思った.
この日,バスを釣ったのは,バックシートに陣取ったかじまる氏で,39cm1本という釣果だった.
私のほうは,ビッグフィッシュとのやり取りに慣れるべく(笑),ライギョを5本揃え,バスは1〜2本バラシといった結果に終わってしまった.
一定の傾向といえば,バスもライギョも手前で食ってくるケースが多かったことである.
ちなみに,私のバラしたバスは,そーっと食ったのちに,横走りしていた.
アワセ損なったのが,バレの最大の原因なのだが,見事な横走りは,なんとなく上向いていることを感じさせた.
かじまる氏の1本も明確なバイトだったらしく,引きはすさまじかった.
エリア的に,ここというデータは取れなかったが,ライギョの猛攻は凄かった.
アベレージ的には60〜80cmで,相変わらずの感もあるが,その食い方たるやさまざまで,バスの振りをしてみたり,ギルの真似をしたみたり….
その度に見破り,ガツガツとあわせて,5本のリミット(?:意味不明)を揃えるはめになった.
今日は活性が高く,飲まれそうだったため,飲まれる前にアワセて,きちんとリリースしてあげるのも礼儀とばかり,バーブレスで対処した.
そこで思ったのだけど,こういう日はバーブレスがお勧め.
本日は,外す時の煩雑さがないので,ジャストにアワせ,上顎貫通率100%.ダメージ少なく,リリースでき,後ろめたい気持ちにならずに済んだ.
バスフィッシングは,メンタルなスポーツ.
こういうことも大事かな…と最近思うようになった.
とにもかくにも,この日のこの時点では,潟のコンディションは,いい方向へ向かっている感じだった.週末に向け,多少の変化はあるにしても梅雨入り前の最悪の状況ではないだろう.
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