基本データ
- ボートでの釣況
- 天候:雨のちくもり時々晴れ
- 風向&風量:南西〜西,弱風〜中風
- 気温:最高 23.0℃,最低19.3℃ (AmeDAS観測値)
- 水温:22〜24℃
- チェック時間:7:00〜14:30
状況分析
河北潟オールスターズを1週間前に控え,長雨続きの毎日.
コンディションは最悪状態だということは,潟に出なくても分かるぐらいの状況となっていた.
前日の岸からのチェックを元に,ボートから気になるところを片っ端にチェックしていった.
まずは,水況から.
増水の程度は,才田の護岸スレスレの臨界状態.
実のところ,一号線の通行も危ぶまれるような状況だった.
しかし,実際に各ポイントを回ってみると思ったほど濁りが入っておらず,以前のトロンとした状態から見れば,はるかに釣れそうな水だと思えた.
エリアによる差異は,湖北エリアの濁りがややきつめで,湖南エリアより才田エリアでは,そう濁りはないように感じた.
また,シャロー側のほうがクリアとなっており,場所によっては,二層になっていて,表面は上澄みのようでクリア,底のほうで濁りがきついといった状態となっていた.
ちなみに,水温は23度台のところが多く,かなり低くなっていた.
気になる釣況のほうは….
同船者には,バイトが5〜6つほど.
しかしながら,食いが浅く,フックアップには,至らなかった.
ほとんどのケースは,コツッときて,フックセットしようとすると,重みは掛かって,ロッドがベンドしているのだが,次の瞬間,なぜか「ポロッ」と外れてしまう….
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| やっぱり釣れた,いや,やっと釣れたでしょう? |
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| 大きさが分かりにくいけど,54.5cm ありました. |
そんな状況だったが,私のほうは,1本だけだが,ビッグなヤツを釣ることが出来た.
これは,表層近くに浮いていたバスで,見えにくい位置にいたのだが,目を凝らしてみると完全にバスだと認識できた.
そこで,中距離のピッチングで,わりとソフトにプレゼンテーション.
もんどりうったのが見えたので,ゆっくりとフックセットという流れで,キャッチできたのだった.
正直言って,見えた時は,45〜48cmぐらいに見えたのだが,前回に同じようなシチュエーションでバラしたことを思い出し,逆上して釣ってしまったのだった.
ルアーは,「裏の裏」は「表」ということで,スレンダーの3/16ozテキサスリグ.
ごく普通のセレクトだが,ルアーを落す位置には,ひとひねりした.
釣り上げて,すぐに測ると55cmジャストあったのだが,冷静さを欠いてるかも…と思って,後ほどゆっくり計測したところ,54.5cmと判定.
少々痩せてはいたが,2kgは超えており,その頭のでかさは,パッと見ても分かる50アップだった.
その後は,普通に釣っていったが,泣き寝入り状態となり,午後2時でタイムアップ.
水がまだ落ち着かないため,バイトは少なめだったが,釣れないという状況でもないことが判明した.
今後は,水況も落ち着き,反応が上向くかもしれないと思いながらの帰着となった.
それにしてもよく引いてくれました.
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