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| 2003/06/28 |
| 編集:2003/06/30 |
基本データ
- 岸釣りでの釣況
- 天候:雨
- 風向&風量:南西,強風
- 気温:最高 27.5℃,最低20.0℃ (AmeDAS観測値)
- 水温:???
- チェック時間:7:00〜13:00
状況分析
〜状況ダイジェスト〜
最悪という雨降りのコンディション.
当初はボートを出すことを考えて準備もしたが,ロスが多すぎるということで,急遽,岸からのチェックに変更となった.
プラの相棒は,いつもどおりの○本氏.
待ち合わせ場所は,才田大橋周辺だったが,行ってみると,ただの水溜りだった.
岸からのチェックを行うにあたり,場所の選定をしたのだが,潟全体のコンディションを知るには,濁り元の状況を知る必要があるということで,津幡川など流入河川をチェックすることにした.
ファーストチョイスは,津幡川の川尻の水門.
ここは全開モードで,濁った水が音を立てて流入している始末.
もちろん,ロッドを持ったが,雨と激流に戦意喪失状態となった.
その後,下流の橋の下で,雨をよけながら,ロッドを持った雑談会に変更.
ここでもバイトらしきものもなく,足元を見れば濁り…という状態に違和感を感じ,車上から河北潟東部承水路を眺めながら,西部承水路での陸っぱりを試みた.
かつて,我々のメインフィールドになっていた内日角周辺まで,チェックしたが,そこで,○本氏と私にワンバイトずつ.
パターンは,強風下の風表になったリーズの裏側で,ライトテキサスのフォールという感じで,コツンときて,さようならの寂しいあいさつが印象的だった.
気になる東部承水路の状態は,宇ノ気川河口で,ババ色一歩手前状態.
津幡川は,薄濁りだが,だんだんと色濃くなっている状況.
湖南周辺は,やや濁りが入った状態で,才田に至っては,濁り自体は薄まってはいるものの,それより増水状況が目立った.
大潮ということもあいまって,防潮水門での水位調節があんまり期待できなさそうな状態であり,来週末に向け,雨量が少なければ,水位が下がり,水が落ち着くことが予想されるが,そうなることを願うしかないといった感じだった.
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