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| 2003/06/15 |
| 編集:2003/06/22 |
基本データ
- ボートでの釣況
- 天候:くもり時々晴れ
- 風向&風量:北東〜北西,弱風〜中風
- 気温:最高 23.0℃,最低18.7℃ (AmeDAS観測値)
- 水温:24〜26℃
- チェック時間:6:30〜15:00
状況分析
3クラブのトーナメントデイが重なった1日.
このうち,ランカースナイパーズとT-RISE’は,試合時間を同じくダブルエントリーできるよう配慮されていた.
状況は,薄く入った濁りが申し訳程度に梅雨期を匂わせるが,さほど影響がなさそうで,水が入れ替わった印象もなかった.
すなわち,ここしばらくの釣れない状況の延長上のコンディション.
水温もそんなに下がっておらず,ここしばらくの平均的な水温だった.
釣況的には,ウェイインが18名中4名で,計4本という厳しい結果だった.
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| 1200gを釣った江指氏.このあと,ルールに泣いた. |
一番,ウェイトが大きいのは,写真の1200gジャスト.
思ったほど,ウェイトが伸びず,このことも厳しさを物語っている.
トピックスといえば,湖南大橋の少し上流の通称”チューさん島”周辺がよかったことである.
あと,気になったのは,4本中3本が湖北エリアでの釣果であるが,傾向が見えてこないことである.
しいて言えば,ラバージグが効いていることぐらいだろうか.
それと,この日,多く見られたのは,「バイトがあるが乗らない」という現象だった.
多い人では,4本のバラシと食いの悪さが目立っていた.
これは,全域で見られており,やはり全体的に活性が落ちていると思われた.
スタート時間が少し後になっていた河北Webのほうでは,ウェイインは1名が2本を持ち込んだとのことで,プレッシャーが掛かった後は,本当に厳しかったようだった.
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