基本データ
- ボートでの釣況
- 天候:雨のち曇
- 風向&風量:北東,強風〜弱風(?)
- 気温:最高20.2℃ 最低16.6℃ (AmeDAS観測値)
- 水温:22〜25℃
- チェック時間:7:00〜18:00
状況分析
この日は,ガイドデー.
前日のチェックを基に考えていたのだが,台風後の微妙なコンディションということで,練りに練ったプランを全て破棄.
現場の状況をチェックしながらの展開となった.
朝イチは,雨降りのコンディション.
スタートを慌ててもロスが多いので,ゆっくりのスタート.
まずは,湖北エリアのチェックから始めることにした.
というのも「チュウヒの保護ルール」が解禁になり,イージーアクセスとなったのが,嬉しくって行ったようなものなのだが….
水況は,雨による濁りが入りつつある様子だった.
前日と比べると明らかに濁っており,それは能瀬川より上流に行けば行くほど,さらに濁りはきつくなっていた.
そして,湖南エリアでは,濁りはさほどでもなく,茶色というよりモスグリーンに黒がかった色をしていた.
水温は,気温よりも高めだったようで,帰ってくるルアーが「ぬるい」と感じるほどだった.
釣況は,午前前半は本当に反応が乏しく,予想外に吹き出した北東風に翻弄された形になった.この雨風のコンディションは,かなりきつく,ここで帰ってしまう人もいたぐらいだった.
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| 久し振りに4本持ってみました. |
結局,絞り込んだのは,風裏になるエリア一帯だった.
ここで,10時過ぎに私のK.G.Sラバージグ3/8ozにファーストヒットがあり,大まかなパターンが見え隠れした.このファーストバスは,48cmでやや細めだが,強烈に引いて,回復したバスであることが確認できた.
この1本目で,エリアの決定は出来たが,後が続かず.
ゲストにもバイトはあるが乗らなかったり,バレてしまったりとフッキングが異様に難しい状況だったようだった.
中には,かなりのサイズのバスが手前まで追ってきたりといったこともあり,活性が高そうだが,イマイチの状況が長く続いた.
そして,追加は14時半からのラッシュで,3〜40分ほどの間に,私が3本釣って計4本となった.この後も私にもゲストにもチャンスは2〜3回はあったのだが,フッキングのタイミングがなかなか合わずにタイムアップとなった.
1日を振り返ると,台風がらみのコンディションで,活性がイマイチ低いバスが多かったようだった.その中で,私の釣ったバスは,ジアイが入って釣れた感じが強かった.
事実,同じ時間帯にゲストにもバイトがかなりあったのだが,タイミングが微妙だったり,ネタによる食い方の違いがあったり,興味深い内容となった.
ちなみに,最後に釣ったマメサイズは,ジャッカルの10ccというクランクベイトで釣れており,今後もチャンスがありそうだと感じた.
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