基本データ
- ボートでの釣況
- 天候:晴れ
- 風向&風量:北東,微風〜弱風
- 水温:22〜26℃
- チェック時間:6:00〜11:00
状況分析
この日は,○本氏との定期チェック.
午後からは,河北潟再生協議会の総会を控えており,午前のみの釣行予定.
実のところ,体調不良もあり,休みたいところだったが,釣況把握も重要なので….
幸い当日は,○本氏がアシストしてくれたので,なんとかこなすことができたのだった.
まずは,○本氏に,感謝.
水況は,水温が気温上昇に応じて,高くなったことを感じた.
そうなってくると,水がトローンとしだしており,才田北エリアでは,喫水線にアクがつくぐらいの泡だらけ状態.
結局,25℃を超える水温をマークして,早くも夏のようだった.
こうなると,風が適度に吹いて欲しいと思うぐらい….
水色も湖北エリアは,まぁまぁだったが,南では,濁っているわけではないが,透明度が低く感じるぐらいの「幕張り」状態だった.
釣況は,先行者の51.0cmの情報があったが,その他はパッとしていない感じだった.
我々は,メインに設定した湖北エリアへと足早に移動.
大半を湖北エリアのチェックに費やした.
まずは,前週の復習(復讐?)を兼ねて,パターンチェック.
湖北の回復組のバス探しを一通り行ってきた.
この日,バスからの反応は○本氏の乗せ損ないから始まった.
スコーンときたようだったが,あえなく乗らないようだった.
悔しがる彼のアクションで,いつもどおり,ボートがグラリ….
これを体感するとシーズンインしたという実感が沸く(?)というものだ.
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| まぁまぁのサイズでホッと一息. |
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| 今度は乗せたぞと,おしとやかな(?)スマイル. |
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| ネタは見ての通りです. |
矢継ぎ早に私のほうにもコツンと小さいバイト.
ネタがいつもと違うので,慎重にアワセて,慎重にやり取り.
ファーストバスは私がキャッチ.
ネタは,ちゅーぶのテキサスリグ.
写真の通り,コンディションはまぁまぁといった感じだった.
実のところ,ちょっとドラグが緩んでおり,○本氏のネットさばきに頼ったやり取りだった.(恥)
この後も○本氏に3回ほどバイトがあり,なんとなくいい感じだったが,そのバイトを彼がみすみすやり過ごす訳もなく….
写真の1本をすかさずゲット.
難なく簡単に釣っていたが,バイトがあるのに乗らないという状況が目立ったようだった.
確かに,引き込むような感じのよいバイトがあるのだが,アワセてみると,すっぽ抜けたりして,非常に始末の悪い感じだった.
その後,同一エリアを少々流しながら状況を把握するべく,いろいろと試してみたが,後は続かなかった.
だいたいの傾向はつかんだということで,この場所を移動し,次のエリアへと向かったのだが,風がなく,状況は悪化の一途をたどった.
水がトロンとした晴天無風のドッグデイといった様相である.
やむなく,移動を繰り返すうちに少々風が吹いたが,少々弱すぎのようだった.
その間に,1/2ozのラバージグでのリアクションパターンを試していた私に2本目がヒット.
サイズはイマイチだったが,こういうのも効くということが証明されたのだった.
そうこうしているうちに,11時のタイムアップ.
5月中なので,エレキ航行がきつかったが,なんとか間に合わせるべく,焦りまくって帰着.
恐らく1人では,釣りが出来ない状況だったので,○本氏のパワフルなアシストには感謝するばかり….
全体的には,釣果が伸びないままの終了となったが,状況チェックが無事できて,ホッとできた1日だった.
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