基本データ
- ボートでの釣況
- 天候:曇時々晴れ
- 風向&風量:北東,微風〜強風
- 水温:18.9〜20.8℃
- チェック時間:6:30〜17:00
状況分析
この日は,週末の定期チェック.
同行者は,かじまる氏.
一応,明日に控えたランカー戦の下見もあるが,それよりも釣況の変化を捉えてみたかった.
先週は,本当にポツポツだったようで,「厳しい」との声があがっていた.
そして,週中の岸釣りチェックでは,リーズ外についているバスの存在を確認.
そうなると,回復したバスが釣れるのでは?…という期待のこもった疑問が沸いた.
で,それを確認すべく釣行したわけである.
水況については,日中の水温は20℃前後で,水質は,ほぼモスグリーン.
エリアによっての条件の差異は少なく,安定していると言える状況だった.
ただ,気になったのは,湖南の旧スロープ周辺の水で,以前のようにクリアな水が溜まっているという状況ではなかった.
上流にある水門から流れ出る水がかなり濁っていて,その影響もあるのかもしれないが,それだけが理由ではないようだった.
釣況は,才田〜湖南エリアをざっと流し,そう簡単に食ってくる状況ではないことがはっきりした.同じ頃,このエリアを流していた先行者の今村氏に聞いたが,2本釣ったとの返答.
やはり,リーズ中のバス狙いが手堅いように感じた.
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| 54.0cm.釣った瞬間に,デカイと思った. |
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| かじまる氏の45cm.なかなかの引きをしていた. |
そして,この日,メインに設定していた湖北エリアへ移動.
バイトはあるが乗らない状況が続いた.
中には,ガツンとひったくるようなバイトもあり,少し前の状況とは明らかに違っていた.
あと,ライギョのバイトも非常に多かった.
そんな状況が続いたのが,14時少し前にチェックしたエリアで,54cmを私がゲット.
ネタは,スレンダー(#231)の3/16ozテキサスリグ.
葦際へのフォールで,一発で食ってきた.
その食ってくるさまは,回復期のバスのようで,引きもかなり強かった.
その後は,バイトがあるが乗らない状況がまたまた続いたのだが,葦際から離れた位置でボトムバンプに反応があったり,以前とは明らかに反応の出方が違っていた.
そういう状況が続く中,今度はかじまる氏にもいい感じのヒット.
よく見ると,「やっぱり」と思うような位置で食わせていた.
ランディングしてみると比較的太った45cm.
やはり,回復期系だと感じた.
余談だが,この日の私は4種目制覇の壊れぶりで,上の写真のバスの他,ライギョ3本,60cmほどのナマズ1本,30cmくらいのブルーギル1本を釣った.
そうなると途中の掛け損ないの何本かが,口惜しかったのだが,かじまる氏も何本も掛け損なっていたようで,反応が多く,楽しめたことは楽しめた.
反省点としては,これだけ掛け損ないがあったので,ネタ的に違うのではないかということを感じながらもいろいろと試すまでに至らなかったことで,この辺の煮詰めが必要だったと思った.
あとで,分かったのだが,この日,今村氏は,結局,同船者と合計5本のバスを手にして,手応えを得ていたらしい.
我々は,結局,湖北エリアでは,私の54cmとかじまる氏の45cmで,終わってしまったが,反応が変わってきたことを確認し,今後に期待がつながった.
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