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| 2003/04/10 |
| 編集:2003/04/10 |
基本データ
- ボートでの釣況
- 天候:晴れ
- 風向&風量:北西〜西北西,弱〜中風
- 水温:12.2〜14.5℃
- チェック時間:11:00〜13:00
状況分析
週中のチェック日で,短時間のみの釣行.
まとまった量の雨後であり,増水が予想され,濁りの状況も気になるところだった.
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| 穏やかな湖面.良さそうな気もする…. |
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| これが問題の転覆したボート.目立つので危険ではない. |
前日の夕方は,才田大橋の上から,警察がなにやら湖面を観察しており,車上から潟に目をやると,何かが湖面に浮いている様子.
これが気がかりで,本日は,恐る恐る潟へ.
内灘スロープへ行く道すがら,湖面に目をやるが,例の浮遊物は,転覆したボートのよう.警察の姿は,なかった.
内灘スロープへ到着すると早くも先行者が….
最近は,平日にも釣行する人が目立ってきた.
といいつつ,知っている人ばかりなのが,笑えてくる.
さて,潟のコンディションは…というと.
水位は,スタート時で,水没の護岸より約5cm上の状態.それが2時間後になると20cm減となっていた.
濁りに関しては,日曜日と比較しても赤茶が強まり,やや濁りがきつくなっていた.
先行者の情報によれば,湖北はもっとひどいとのこと.
水温は,エリアによってというよりもスポットごとに水温の高低があり,わずか10m流しただけでも1.5℃前後違うこともあった.
アベレージ的には,13℃前後.それが高いところでは,14.5℃.低いところでは12.5℃前後といった感じである.最初は,魚探が壊れたのかと思い,先行者にも確認してみたが,やはり同じことを言っていた.
ちなみに,この現象は,本湖,承水路内でも同様だった.
釣況については,先行者の46cmを含む2本を釣っており,釣れるがポツポツといった感じのようだ.ちなみに,乗らないバイトは,ほどよくあったそうだ.
この水況が長く続けば,ヤバそうだが,思ったほどの悪い変化は見られず,今週末までには,状況が好転してきそうな印象を受けた.
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