| ::DATA Storage |
| 2003/04/03 |
| 編集:2003/04/03 |
基本データ
- 岸釣りでの釣況
- 天候:晴れ
- 風向&風量:北東,強風!
- 気温:?
- チェック時間:10:30〜14:00
状況分析
朝から,いきなりの強風.
風向は,北東と分かっているので,ボートでのチェックを断念し,岸釣りチェックを行った.
 |
| 伝わりにくいが,うねりは,相当なものだった. |
|
|
 |
| この時期の38cmは小さい?< |
チェックエリアは,本湖〜才田北岸一帯.
コンディションに関しては,本湖エリアでは,強風による濁りが入っており,内灘橋,水没エリアなど,何箇所か回っては見たものの沈黙状態だった.
水位に関しては,水没エリアの護岸のちょうど下5cmくらいで,若干,下げが入ったようだった.
シャローの広がっているところでは,立ち込んで,フラフラとチェックをしていたが,中高年のプール運動と同じになってしまった.
違うところと言えば,水温かな…と.
はっきり言って,まだ,冷たかった.
気を取り直して,才田エリアに移動したが,風の状態が変わるわけでもなく,濁りが弱いだけ,まだ,マシだという程度に思えた.
ここでは,ヘラ師が場所を陣取っていることもあり,立ち込みは,遠慮したが,リーズのエリアを移動しながら,チェックしていった.
結果は,写真の38cmのバス1本.
ネタは,Hawg Caller Log Crawler 4”の 3/16oz テキサスリグ.(興味のある人は,探して見てください.はっきり言って,変な形です.)
コイツのスイミングが効いたのか,それほど苦労せずに食わせることができた.
動きが非常にせわしないのが特徴だが,今後も使えそうな気がした.
本日は,才田では,風がやや後方から通り抜けるような向きだったが,風の当たり具合のちょうど良さそうなエリアを選んで釣っていった.
水温は,測定できなかったが,恐らく横ばいか若干低めと感じた.
風表が良いと思えるような水温でもなく,風裏じゃないと駄目というような雰囲気でもなかったので,思いっきりファジーなエリア選択になったのが,かえって良かったのかもしれない.
バス自体は,普通のコンディション.
季節感のないやつだったが,サイズの割には良く引いてくれた.
岸釣り,それも思いっきりシャローでの釣果.
当てに出来るのか?,出来ないのか?
釣れる季節になったことは確かである.
|
|