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| 2003/03/20 |
| 編集:2003/03/20 |
基本データ
- ボートでの釣況
- 天候:晴れ時々曇
- 風向&風量:北西,弱風〜中風
- 水温:10.6℃〜11.9℃
- チェック時間:11:30〜15:30
状況分析
週中の定期チェック.
晴れてはいるが,少々肌寒い感じで,遅めのスタート.
湖上に出てみれば,がたがたくるほど,寒かった.
状況的には,水温が10〜11℃と週末よりもわずかに上昇し,予想通りの変化が見られた.
北西の風は,強くなったり,弱くなったりだったが,荒れるほどの強さではなかった.
水位は,わずかに上昇し,変動も緩やかで,やや低めで落ちついたようだ.
気になったのは,内灘エリアの妙な濁りだった.
どういう事かと言うと…
水が2層になっていて,上層はクリア,下層は茶濁りという状態で,水面下10cmくらいから,泥が巻き上がったような感じで茶系の濁りが入っていたのだ.
この状態は,本湖エリア全体のみで,才田より上流では,2層化状態は見られず,薄濁り程度だった.
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| はっきり写らなかったが,変な濁り. |
さて,本題の釣況だが,時間を掛けたにも関わらず,45〜50僂らいの子ライギョ1本のみの貧果に終わってしまった.
メインのチェックが内灘エリアだったのだが,ここが前述の濁りのためか,反応が今1つ.全くバイトがないというわけでもないのだが,限りなくそれに近い状態だった.
比較的,濁りの弱い才田エリア,食肉裏エリアもチェックしたが,こちらは,全く魚の気配がなく,釣れる気はしなかった.
その点,内灘エリアは,午後から時間が経つにつれ,魚の気配が出てきていた.
バスなのかどうかは断定できないが,魚が動き出したと感じ取れた.
時期的には,釣れ始める頃なのだが,水位の変動が大きかったり,濁りが入ったりで,なかなかイージーには釣れてこない.リーズ周りの攻めも寂しく感じた1日だった.
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