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| 2003/02/11 |
| 編集:2003/02/11 |
基本データ
- 岸釣りでの釣況
- 天候:雨
- 風向&風量:東,弱風
- 気温:6〜7℃
- チェック時間:11:30〜14:00
状況分析
雨の降り続く中,湖南エリアをチェックしてきた.
同行者は,かじまる氏.
寒さは,ほどほどだったが,雨がレインウェアを濡らし,徐々に寒さを感じずにはいられない状況.着いた当初は,「雨,大いに結構!晴れてるほうが食いが悪い」と言っていたが,寒さに負けて,アプローチがいい加減になってくる.
水位は,雨の影響はほとんど見られず,前日と比べても変化は見られなかった.平常より20〜30cmは低いぐらいだろうか.
全体的な濁りは,強まっているが,風も弱く,釣りはしやすい状況だった.
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| 大きく見えるが,体型のせい.それぐらい太っていた. |
釣果は,私が38cmを1本のみ.
本日は,他に1バイトあったが,「コツッ」ときて終わりという短いバイトで,反応の悪さを象徴していた.
かじまる氏は,残念ながら2バイト,1バラシ.
このバラしたバスは,45cmオーバーらしく,悔しがっていた.
共通していたのは,バイトがいつもより小さいことだった.
よく考えてみれば,この時期の雨は,マイナス要素であることは明白で,雪と違って,影響がダイレクトにきやすい.
これが,本日の反応の悪さの原因であるかどうかは別としてもそういったことを頭に入れて,ルアーの選択やアプローチをしたほうがよさそうだ.
私の選択したルアーは,やはりいつものK.G.Sラバージグ(SP1:黒赤)にポークアトラクター系のトレーラーのコンボ.アクションは,カーブフォールで,食ってきたバスが親切だったのかもしれない.食いの悪さの対策としては,場休めを入れたのみだったが,それが功を奏した形となった.
あと,釣り終えてから,分かったことだが,実は,河北Webのまさし氏が,朝のうちに45cm1本を釣っていたそうだ.
どうりで,食いが渋かったわけだ….(まさし氏の釣果の詳細は,こちらから)
タイミングの重要性を痛感した1日だった.
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